旭川紋別自動車道で唯一のSA・PA
旭川紋別自動車道で唯一のSA・PAとして位置づけられている道の駅です。併設の奥白滝ICは北海道初のPA/SA併設型ICとされており、高速道路の途中からそのまま立ち寄れます。国道450号、国道333号からも利用でき、オホーツク圏への玄関口の役割を担っています。
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旭川紋別自動車道で唯一のSA・PA、黒曜石の里の休憩拠点

道の駅しらたきは、北海道紋別郡遠軽町奥白滝にある道の駅で、旭川紋別自動車道の白滝PAに位置します。2003年(平成15年)8月に登録されました。旭川紋別自動車道で唯一のSA・PAであり、隣接する奥白滝ICは北海道初のPA/SA併設型ICです。物産館とレストランに加え、24時間利用できる休憩スペースがあり、白滝ジオパークや北大雪のアウトドアフィールドへの玄関口となっています。
| 所在地 | 北海道紋別郡遠軽町奥白滝 |
|---|---|
| 電話番号 | 0158-48-2175 |
| 営業時間 | 物産館 9:00〜17:00/レストラン 9:00〜17:00(4月下旬〜10月31日)、11:00〜16:00(11月1日〜4月下旬)※変更の場合あり |
| 休業日 | 年末年始(12月31日〜1月3日)、レストランは毎週月曜日(祝日の場合は翌日) |
| 駐車場 | 普通車25台・大型9台 |
| 路線 | 国道450号・旭川紋別自動車道・国道333号 |
| 登録年 | 2003年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
旭川紋別自動車道で唯一のSA・PAとして位置づけられている道の駅です。併設の奥白滝ICは北海道初のPA/SA併設型ICとされており、高速道路の途中からそのまま立ち寄れます。国道450号、国道333号からも利用でき、オホーツク圏への玄関口の役割を担っています。
物産館やレストランは営業時間がありますが、休憩スペースは24時間利用できます。運転で疲れたときに休憩でき、観光情報や道路情報も提供されています。道路情報を得られる休憩所として、夜間の長距離移動の途中にも利用しやすい設備です。スタンプも24時間押印でき、休館日も押せます。
周辺の遠軽町白滝ジオパーク交流センターでは、日本一の黒曜石原産地を抱える白滝ジオパークを解説しています。遠軽町埋蔵文化財センターには国の重要文化財に指定された黒曜石石器が展示されており、石器づくりやまが玉づくりの体験(有料)もあります。周辺には、黒曜石を紹介する施設が2か所あります。
国道450号沿いにあり、北大雪スキー場や高原キャンプ場などのアウトドアフィールドに近い立地です。ゲートボール公園には芝13面のコートがあり、日本一の規模です。白樺林に囲まれたキャンプ場は、バンガローや水洗トイレも整っています。
食堂では、地元産の牛乳を100%使ったソフトクリームを提供しています。食堂ではそば・ラーメン・ご飯物などの食事もできます。売店では、ハム・ソーセージ、山菜缶詰、ドライフラワー、黒曜石加工品など、地元の農産品や特産品を販売しています。旅の途中の休憩に、地元の味を気軽に楽しめる点が特徴です。
旭川紋別自動車道の奥白滝IC(白滝PAに隣接)から利用できます。国道333号からも行けます。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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