ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-124

道の駅 厚岸グルメパーク

牡蠣とウイスキーを楽しむ、防災道の駅のグルメ拠点

  • 北海道厚岸郡厚岸町
  • 国道44号・北海道道123号別海厚岸線
  • 1994年登録
道の駅厚岸グルメパークの外観
写真: Wikimedia Commons / Ozizo(Public domain)

北海道厚岸郡厚岸町の国道44号沿いにある道の駅です。1994年4月に「厚岸味覚ターミナルコンキリエ」として開業し、同年4月26日に道の駅として登録されました。厚岸産の牡蠣を中心に、魚介市場、炭火焼きのコーナー、レストランを備えています。国土交通省から防災道の駅に選定されています。厚岸の食を存分に満喫できる、グルメな道の駅です。

基本情報

道の駅 厚岸グルメパークの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地北海道厚岸郡厚岸町住の江2丁目2番地
電話番号0153-52-4139
営業時間道の駅 9:00〜18:00(4月)、9:00〜19:00(5〜9月)、10:00〜18:00(10〜3月)。店舗により異なるため要確認
休業日毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月27日〜1月2日)
駐車場普通車100台・大型車4台・2輪車43台・身障者用3台
路線国道44号・北海道道123号別海厚岸線
登録年1994年
受賞・選定防災道の駅(国土交通省選定)
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厚岸グルメパークならではのポイント

01

防災道の駅に選定

国土交通省から防災道の駅に選定されている道の駅です。厚岸湖と厚岸湾を望む高台に建設された、鉄筋コンクリート4階建ての施設です。延床面積は2094平方メートル、総事業費は14億4300万円でした。館内には物産の展示販売や飲食店が入っています。

02

愛称は貝の形の食べ物から

愛称の「コンキリエ」はイタリア語で「貝の形をした食べ物」を意味します。施設の外観は牡蠣をイメージしたものです。1990年度から事業に着手し、1994年4月21日に落成しました。4月23日に「厚岸味覚ターミナルコンキリエ」として開業しています。

03

市場の魚介を炭火で焼く

2階の魚介市場で買った食材を、隣接する炭焼 炙屋で炭火焼きにして楽しめます。牡蠣やさんまなどが人気で、牡蠣を殻ごとバケツに入れて蒸し上げる「元祖バケツ牡蠣」もあります。炭焼 炙屋は10月から4月と5月から9月で営業時間が異なります。魚介市場で食材を買い、炭火で焼いて楽しめる点が、他の食事処とは違う楽しみ方です。

04

厚岸ウイスキーと生牡蠣のマリアージュ

オイスターバール「ピトレスク」では、フレッシュな厚岸産の生牡蠣に厚岸ウイスキーをたらして味わえます。彩り豊かなメニューとともに、高台から厚岸湖と厚岸湾を眺められる点も特徴です。厚岸ウイスキーは、牡蠣と合わせる話題の銘柄として紹介されています。

05

4階展望室と水族館プティ

施設の4階には展望室があり、厚岸湖や厚岸湾を一望できます。望遠鏡は3台のうち2台が無料で利用できます。水族館「プティ」や「牡蠣の見える丘」も併設されており、食事以外の楽しみ方も用意されています。厚岸湖と厚岸湾を見渡す景色は、施設の大きな見どころです。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 厚岸産の牡蠣
  • 元祖バケツ牡蠣
  • かきぶた合戦丼
  • 生牡蠣3点ウイスキーセット
  • 金's OYSTER THE PREMIUMシリーズ

主な施設・サービス

  • 総合展示販売コーナー
  • 魚介市場
  • 炭焼 炙屋
  • レストラン
  • オイスターバール
  • 展望室
  • 水族館プティ
  • ドッグラン
  • 総合観光案内所
  • 公衆電話

地図

アクセスと周辺スポット

国道44号・北海道道123号沿い(岬と花の霧街道)

周辺のおもな立ち寄り先

  • 厚岸湖・厚岸湾施設の高台から望める景観
  • 国泰寺厚岸町内の寺院。1804年建立で本堂に葵の紋が残る

出典・参考資料

  1. 北の道の駅(北海道の道の駅公式情報)
  2. Wikipedia「道の駅厚岸グルメパーク」

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: