ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-125

道の駅 阿寒丹頂の里

タンチョウと温泉、湿原の美術館が揃う阿寒の道の駅

  • 北海道釧路市
  • 国道240号
  • 1996年登録
道の駅阿寒丹頂の里の外観
写真: Wikimedia Commons / dora1977(Public domain)

道の駅阿寒丹頂の里は、北海道釧路市阿寒町の国道240号沿いにある道の駅です。愛称は「クレインズテラス」で、タンチョウが集う憩いの場所という意味を込めています。北に阿寒国立公園、東に釧路湿原国立公園が広がり、ひがし北海道の観光拠点として位置づけられています。特産品販売所「阿寒マルシェ」、レストラン、天然温泉の宿泊施設「赤いベレー」、タンチョウに関する日本国内唯一の施設「阿寒国際ツルセンター グルス」などがそろいます。

基本情報

道の駅 阿寒丹頂の里の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地北海道釧路市阿寒町上阿寒23線36番地1
電話番号0154-66-2969
営業時間道の駅 9:00〜18:00(5〜9月)、9:00〜17:00(10〜4月)
休業日定休日なし(設備メンテナンス等による休館の際は告知あり)
駐車場普通車251台・大型19台
路線国道240号
登録年1996年
運営阿寒町観光振興公社
公式サイト公式サイトを開く
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阿寒丹頂の里ならではのポイント

01

日本国内で唯一のタンチョウ専門施設

阿寒国際ツルセンター「グルス」は、タンチョウの生態や行動などの基本的な研究を行い、保護に役立てるための施設です。野外飼育場や展示コーナー、映像コーナーがあり、タンチョウを詳しく知ることができます。冬期間は分館のタンチョウ観察センターで、餌を求めて姿を現すタンチョウを観察できます。

02

赤いベレーの源泉かけ流し温泉

「赤いベレー」は、源泉100%かけ流しの天然温泉を備えた宿泊施設です。温泉は10時から22時まで利用でき、年中無休で営業しています。併設のレストラン「鶴」では、エゾシカステーキなど地元食材の料理を味わえます。4月と10月は設備点検などで臨時休業となる場合があります。

03

エゾシカバーガーなどテイクアウト軽食

特産品販売コーナーでは、釧路の肉や野菜、お菓子などの地元商品を販売しています。テイクアウトの軽食メニューにはエゾシカバーガーやソフトクリームがあり、ドライブの途中で立ち寄れます。釧路・丹頂の里エリアの観光情報は、常駐の観光コンシェルジュに相談できます。

04

2016年に移転新設された丹頂の里情報館

2016年11月12日、新しい「インフォメーションセンター丹頂の里(クレインズテラス)」がオープンしました。地元の特産材であるカラマツ材を使った建物で、赤いベレー側へ移転しています。館内の観光案内所では、釧路・丹頂の里エリアの旅を案内しています。

05

湿原の画家の遺作を展示する美術館

敷地内の釧路湿原美術館では、釧路に根をおろし道東の自然を描いた「湿原の画家」佐々木栄松氏の遺作や遺品、資料を展示しています。自然休養村には、キャンプ場やバーベキューコーナー、炭砿と鉄道資料館、地域活用工房があります。キャンプ場は4月下旬から10月に利用できます。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • エゾシカバーガー
  • エゾシカステーキ
  • ジンギスカン

主な施設・サービス

  • 特産品販売所
  • レストラン
  • 日帰り温泉
  • 宿泊施設
  • 観光案内所
  • キャンプ場
  • ドッグラン
  • 美術館
  • 24時間トイレ
  • Wi-Fi

地図

アクセスと周辺スポット

阿寒ICから車で約10分、釧路空港から車で約20分、釧路駅から車で約45分。阿寒バス「丹頂の里」バス停下車。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 阿寒国立公園道の駅の北側に広がる
  • 釧路湿原国立公園道の駅の東側に位置する
  • 釧路湿原美術館敷地内の美術館

出典・参考資料

  1. 北の道の駅 道の駅阿寒丹頂の里
  2. Wikipedia 道の駅阿寒丹頂の里

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: