日本最東端に立つ道の駅
スワン44ねむろは、日本最東端の道の駅です。根室市酪陽に立地し、JR根室駅から約16km、釧路市から約109kmの距離にあります。1999年8月27日に登録され、2000年4月1日に開駅しました。周辺には納沙布岬や風蓮湖、温根沼などがあり、東の端を巡る観光の拠点となっています。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-126
日本最東端の道の駅、風蓮湖と春国岱を望む根室の玄関口

道の駅スワン44ねむろは、北海道根室市酪陽の国道44号沿いにある道の駅で、日本最東端の道の駅として知られています。施設は全面ガラス張りで、日本有数の野鳥の宝庫である風蓮湖と春国岱を一望できます。レストラン「バードパル」では根室らしい海の幸を楽しめ、鮮魚販売コーナーでは花咲がになどの魚介類を買えます。館内の観光インフォメーションでは、テレビ型望遠鏡や双眼鏡の無料貸し出しもあり、バードウォッチングの拠点になっています。
| 所在地 | 北海道根室市酪陽1番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0153-25-3055 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(4〜10月)、10:00〜16:00(11〜3月) |
| 休業日 | 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日〜1月5日) |
| 駐車場 | 普通車70台・大型4台 |
| 路線 | 国道44号 |
| 登録年 | 1999年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
スワン44ねむろは、日本最東端の道の駅です。根室市酪陽に立地し、JR根室駅から約16km、釧路市から約109kmの距離にあります。1999年8月27日に登録され、2000年4月1日に開駅しました。周辺には納沙布岬や風蓮湖、温根沼などがあり、東の端を巡る観光の拠点となっています。
施設に入ると全面ガラス張りになっており、日本有数の野鳥の宝庫である風蓮湖と春国岱が一望できます。館内にはテレビ型望遠鏡があり、双眼鏡の無料貸し出しも行っています。タンチョウやオオハクチョウなど、多くの鳥たちに出会える場所です。「やすらぎとくつろぎの空間」をコンセプトにしています。
春国岱は、根室湾と風蓮湖の間に横たわる長さ8km、幅1.3kmの砂州です。ハマナスの大群落やアカエゾマツの原生林が広がり、オオハクチョウ、タンチョウ、オジロワシなど約250種が生息しています。道の駅の周辺観光では、春国岱原生野鳥公園のネイチャーセンターも利用できます。
レストラン「バードパル」は座席数100席で、風蓮湖の景観を楽しみながら食事ができます。豊富な海の幸を食材に、根室らしいメニューを用意しています。鮮魚販売コーナー「東光 道の駅店」では、水揚げされたばかりの花咲がにや各種魚介類、根室ブランドの水産加工品を購入できます。
特産品等展示・販売コーナー「ショップバードパル」では、地産品や根室銘菓、ここでしか買えない道の駅のオリジナル商品を取り扱っています。地元色の強い商品が多く、根室土産を探せる売り場です。根室の銘菓や地元の商品を選ぶ際に役立ちます。鮮魚コーナーや館内の売り場で、根室の味を持ち帰れます。
JR根室駅から約16km、釧路市から約109km、網走市から約170km。根室交通の厚床線・中標津空港線(空港連絡バス)が「白鳥台センター」バス停に発着します。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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