目の前に広がる国後島との海峡
道の駅の目の前には根室海峡が広がり、北方領土の国後島が横たわっています。「北方領土・国後島に一番近い道の駅」です。よく晴れた日には、島の木立まで見えそうなほど近く感じられる眺めです。知床羅臼の街を訪れる際、北方領土の島影を感じられる立地です。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-127
北方領土・国後島に最も近い道の駅、知床の海の玄関口

道の駅知床・らうすは、北海道目梨郡羅臼町の国道335号沿いにある道の駅です。目の前には根室海峡と北方領土・国後島が広がり、晴れた日には国後島が見えることがあります。後ろには日本百名山の一つ、標高1,661mの羅臼岳がそびえ、世界自然遺産の知床へ向かう入口にあたります。国道334号の知床横断道路は冬期(11月〜4月)通行止めになります。館内1階の知床羅臼観光案内所では、観光船やトレッキングガイドなどの最新情報を入手できます。
| 所在地 | 北海道目梨郡羅臼町本町361-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0153-87-3330 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(4〜10月)、10:00〜16:00(11〜3月) |
| 休業日 | 年末年始(12月30日〜1月5日) |
| 駐車場 | 普通車90台・大型5台 |
| 路線 | 国道335号 |
| 登録年 | 1999年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅の目の前には根室海峡が広がり、北方領土の国後島が横たわっています。「北方領土・国後島に一番近い道の駅」です。よく晴れた日には、島の木立まで見えそうなほど近く感じられる眺めです。知床羅臼の街を訪れる際、北方領土の島影を感じられる立地です。
道の駅の後ろには、日本百名山の1つ、標高1,661mの羅臼岳がそびえます。世界自然遺産の知床には、日本で最後に残ると言われる手付かずの自然環境があります。山にはヒグマが、海にはシャチが生息し、海と陸の生態系の頂点に立つ野生動物が暮らしています。
道の駅の前の根室海峡は、ホエール・バードウォッチングの好ポイントです。観光船に乗ると約2時間半で、夏はマッコウクジラやシャチ、冬はオオワシやオジロワシ、ゴマフアザラシなどを見ることができます。詳細は知床羅臼町観光協会へ問い合わせできます。
1階には知床羅臼観光案内所があり、常駐の案内スタッフが観光施設や宿泊、飲食店を案内しています。情報掲示板では、ホエール・バードウォッチングの出航状況や、羅臼の四季のアクティビティ情報が掲載されています。旅の計画に役立つ窓口です。宿泊や飲食店の案内も受けられます。
正面右側の羅臼漁業協同組合直営店「海鮮工房」や、らうす深層館の売店では、羅臼の海産物などを購入できます。館内の「羅臼の海味 知床食堂」では、お刺身定食や羅臼産のホッケ定食、めんめ(キンキ)定食が楽しめます。羅臼産の魚介を使った料理を、道の駅内で味わえる点も特徴です。
国道335号沿い。国道334号の知床横断道路(冬期11月〜4月は通行止め)の羅臼側の入口にあたります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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