廃線の鉄道駅を活用した施設
1995年に、北海道ちほく高原鉄道(ふるさと銀河線)足寄駅を改築する際に、複合施設として建設されました。足寄駅は2006年に廃止され、跡地を使って施設が拡張されています。館内や周辺には、鉄道の面影が残されています。館内には、鉄道時代の面影を感じながら休憩できる空間があります。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-115
廃線となった鉄道駅の跡地に広がる、足寄町の複合拠点
道の駅あしょろ銀河ホール21は、北海道足寄郡足寄町北1条1丁目3番地、国道241号と国道242号の交差点にある道の駅です。2004年8月9日に登録されました。1995年に北海道ちほく高原鉄道(ふるさと銀河線)足寄駅を改築して建てられた複合施設で、足寄駅の廃止後は跡地に施設が拡張されています。名物のラワンブキを使ったレストランや、焼きたてパンのベーカリーが人気です。
| 所在地 | 北海道足寄郡足寄町北1条1丁目3番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0156-25-6131 |
| 営業時間 | 道の駅 8:00〜18:00(5〜9月)、8:00〜17:00(10〜4月)。売店 10:00〜18:00(5〜9月)、10:00〜17:00(10〜4月)。レストラン 11:00〜15:00 |
| 休業日 | 毎週木曜日(7〜8月を除く)、年末年始(12月30日〜1月3日)。臨時休館の例もあるため要確認 |
| 駐車場 | 普通車82台・大型10台 |
| 路線 | 国道241号・国道242号 |
| 登録年 | 2004年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
1995年に、北海道ちほく高原鉄道(ふるさと銀河線)足寄駅を改築する際に、複合施設として建設されました。足寄駅は2006年に廃止され、跡地を使って施設が拡張されています。館内や周辺には、鉄道の面影が残されています。館内には、鉄道時代の面影を感じながら休憩できる空間があります。
足寄町の名物ラワンブキを使ったメニューが、レストランで楽しめます。2004年の登録時には、ラワンブキを使ったソフトクリームが新登場したことが北海道新聞で報じられました。特産品を味わえる点が、この道の駅の特徴です。特産品のラワンブキを使った料理を、道の駅の食事として楽しめます。
足寄町出身の歌手・松山千春のステージ衣装などを展示する、松山千春コーナーがあります。館内にはふるさと銀河線の情報展示コーナーもあり、地域の人と鉄道の歴史にふれることができます。町ゆかりの展示を見ながら休憩できる施設です。松山千春の出身地であることを、館内の展示から知ることができます。
道東自動車道の足寄ICから5キロメートルの距離にあり、国道241号と国道242号の交差点に位置しています。北見・網走圏と釧路圏、十勝圏を結ぶ立地で、道東を移動する際の休憩拠点になります。国道の交差点にあるため、道東の移動途中に立ち寄りやすい立地です。
2011年(平成23年)4月18日にリニューアルオープンしました。ショップ&ベーカリーあしょろでは、足寄町特産のラワンブキ製品やチーズ、乳製品を販売しています。焼きたてのパンも販売しています。リニューアル後も、地場産品と焼きたてパンの販売は続いています。
国道241号(登録路線)・国道242号と重複。道東自動車道足寄ICから約5km
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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