ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-115

道の駅 あしょろ銀河ホール21

廃線となった鉄道駅の跡地に広がる、足寄町の複合拠点

  • 北海道足寄郡足寄町
  • 国道241号・国道242号
  • 2004年登録
道の駅あしょろ銀河ホール21の外観
写真: Wikimedia Commons / 221.20 ( talk )(Public domain)

道の駅あしょろ銀河ホール21は、北海道足寄郡足寄町北1条1丁目3番地、国道241号と国道242号の交差点にある道の駅です。2004年8月9日に登録されました。1995年に北海道ちほく高原鉄道(ふるさと銀河線)足寄駅を改築して建てられた複合施設で、足寄駅の廃止後は跡地に施設が拡張されています。名物のラワンブキを使ったレストランや、焼きたてパンのベーカリーが人気です。

基本情報

道の駅 あしょろ銀河ホール21の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地北海道足寄郡足寄町北1条1丁目3番地
電話番号0156-25-6131
営業時間道の駅 8:00〜18:00(5〜9月)、8:00〜17:00(10〜4月)。売店 10:00〜18:00(5〜9月)、10:00〜17:00(10〜4月)。レストラン 11:00〜15:00
休業日毎週木曜日(7〜8月を除く)、年末年始(12月30日〜1月3日)。臨時休館の例もあるため要確認
駐車場普通車82台・大型10台
路線国道241号・国道242号
登録年2004年
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あしょろ銀河ホール21ならではのポイント

01

廃線の鉄道駅を活用した施設

1995年に、北海道ちほく高原鉄道(ふるさと銀河線)足寄駅を改築する際に、複合施設として建設されました。足寄駅は2006年に廃止され、跡地を使って施設が拡張されています。館内や周辺には、鉄道の面影が残されています。館内には、鉄道時代の面影を感じながら休憩できる空間があります。

02

ラワンブキを使ったレストラン

足寄町の名物ラワンブキを使ったメニューが、レストランで楽しめます。2004年の登録時には、ラワンブキを使ったソフトクリームが新登場したことが北海道新聞で報じられました。特産品を味わえる点が、この道の駅の特徴です。特産品のラワンブキを使った料理を、道の駅の食事として楽しめます。

03

松山千春コーナー

足寄町出身の歌手・松山千春のステージ衣装などを展示する、松山千春コーナーがあります。館内にはふるさと銀河線の情報展示コーナーもあり、地域の人と鉄道の歴史にふれることができます。町ゆかりの展示を見ながら休憩できる施設です。松山千春の出身地であることを、館内の展示から知ることができます。

04

足寄ICから近い国道の交差点

道東自動車道の足寄ICから5キロメートルの距離にあり、国道241号と国道242号の交差点に位置しています。北見・網走圏と釧路圏、十勝圏を結ぶ立地で、道東を移動する際の休憩拠点になります。国道の交差点にあるため、道東の移動途中に立ち寄りやすい立地です。

05

2011年のリニューアル

2011年(平成23年)4月18日にリニューアルオープンしました。ショップ&ベーカリーあしょろでは、足寄町特産のラワンブキ製品やチーズ、乳製品を販売しています。焼きたてのパンも販売しています。リニューアル後も、地場産品と焼きたてパンの販売は続いています。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • ラワンブキ製品
  • ラワンブキ・ソフトクリーム
  • モッツァレラチーズ「ころ」
  • 足寄弁当(らわんぶき入り)

主な施設・サービス

  • ショップ(地場産品)
  • ベーカリー
  • レストラン
  • テイクアウトコーナー
  • 松山千春コーナー
  • ふるさと銀河線情報展示コーナー
  • 十勝バス足寄案内所
  • エレベーター

地図

アクセスと周辺スポット

国道241号(登録路線)・国道242号と重複。道東自動車道足寄ICから約5km

周辺のおもな立ち寄り先

  • 足寄動物化石博物館周辺
  • オンネトー周辺の景勝地
  • 松山千春の生家周辺

出典・参考資料

  1. 北の道の駅(あしょろ銀河ホール21)
  2. Wikipedia 道の駅あしょろ銀河ホール21

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: