ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-114

道の駅 しかおい

農民画家・神田日勝の美術館が隣接する、花と文化の交流拠点

  • 北海道河東郡鹿追町
  • 国道274号
  • 2003年登録
道の駅しかおいの外観
写真: Wikimedia Commons / Him56(CC BY-SA 3.0)

道の駅しかおいは、北海道河東郡鹿追町東町3丁目2、国道274号沿いにある道の駅です。2003年8月8日に登録されました。隣接する神田日勝記念美術館では、農民画家・神田日勝の作品を鑑賞できます。直売所では名物のそばをはじめ、野菜やチーズなどの特産品を販売しています。乗馬体験や陶芸体験もあり、芸術と体験を楽しめる交流拠点です。

基本情報

道の駅 しかおいの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地北海道河東郡鹿追町東町3丁目2
電話番号0156-66-1125
営業時間9:00〜17:00(4月〜10月)、10:00〜16:00(11月〜3月)。直売所は10:00〜16:00(季節変動)
休業日定休日なし(4〜10月)、毎週月曜日(11〜3月。月曜が祝日の場合は営業)、年末年始、不定休あり
駐車場普通車142台・大型3台
路線国道274号
登録年2003年
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しかおいならではのポイント

01

隣接する神田日勝記念美術館

道の駅に隣接して、農民画家・神田日勝の美術館があります。鮮烈でリアルな画法で注目された農民画家の美術館です。休憩の合間に芸術鑑賞ができる点が、この道の駅の大きな特徴です。美術館の営業時間は10時から17時です。

02

鹿追町の2つの道の駅

鹿追町には、道の駅しかおいと道の駅うりまくがあります。しかおいは2003年8月8日、うりまくは2005年8月10日に登録されました。両方を続けて訪ねる楽しみ方もできます。

03

陶芸工作館の1日体験

陶芸工作館では、予約により陶芸の1日体験ができます。鹿追焼の販売もしています。問い合わせは電話0156-66-3738です。道の駅の休憩とあわせて、ものづくりを体験できる点が特徴です。陶芸工作館は道の駅の施設のひとつで、体験と購入の両方が楽しめます。

04

花で飾った町並みと千の公園

道の駅の周辺は、花で飾った町並みのフラワーロードで、訪れる人を迎えています。千の公園は花いっぱいの癒しの公園で、噴水やカリヨンがあります。休憩しながら花と文化に触れられる道の駅として紹介されています。美術館・乗馬・陶芸と、目的の異なる体験を一か所で組み合わせられます。

05

道東随一の乗馬施設が近隣に

鹿追町ライディングパークは、散策路、多目的スタンド、競馬コース、ばん馬コースなどを備えた施設です。電話は0156-67-2345です。町内で乗馬体験ができ、馬と親しめる点も鹿追の魅力です。休憩時に隣接する美術館も鑑賞できます。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 鹿追産のそば
  • 鹿追焼

主な施設・サービス

  • 直売所
  • 特産品販売コーナー
  • 神田日勝記念美術館(隣接)
  • 情報ステーション花ぽっぽ
  • 乗馬体験
  • 陶芸工作館
  • 24時間トイレ
  • 公衆電話

地図

アクセスと周辺スポット

国道274号沿い(北海道道133号音更新得線と重複)

周辺のおもな立ち寄り先

  • 神田日勝記念美術館隣接
  • 鹿追町ライディングパーク競馬コースやばん馬コースを備えた「馬の公園」
  • 然別峡野営場渓流沿いのキャンプ場。天然の露天風呂「鹿の湯」がある(7〜9月)

出典・参考資料

  1. 北の道の駅(しかおい)
  2. Wikipedia 道の駅しかおい

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: