ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-113

道の駅 コスモール大樹

ショッピングセンターに併設された、宇宙の町・大樹の交流拠点

  • 北海道広尾郡大樹町
  • 国道236号
  • 2002年登録
道の駅コスモール大樹の外観
写真: Wikimedia Commons / Him56(CC BY-SA 3.0)

道の駅コスモール大樹は、北海道広尾郡大樹町西本通98番地、国道236号沿いにある道の駅です。2002年8月13日に登録されました。ショッピングセンター「コスモール」に併設されており、駐車場もショッピングセンターと共用しています。施設内には宇宙開発や砂金掘りの展示、多目的ホールがあり、大樹町の交流拠点となっています。十勝バス大樹案内所も入っており、十勝の移動の拠点としても利用できます。

基本情報

道の駅 コスモール大樹の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地北海道広尾郡大樹町西本通98番地
電話番号01558-6-5220
営業時間特産品コーナー・十勝バス大樹案内所 9:00〜17:30(案内所は10〜3月17:00まで)。コープさっぽろ たいき店 9:00〜20:00(要確認)
休業日特産品コーナーは年末年始(12月31日〜1月3日)。コープさっぽろ たいき店は1月1日・2日。各テナント臨時休業あり
駐車場普通車160台・大型4台・身障者用6台(併設施設と共用)
路線国道236号
登録年2002年
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コスモール大樹ならではのポイント

01

ショッピングセンターに併設

道の駅の名前は、併設されたショッピングセンター「コスモール」に由来します。コスモールは2002年3月1日に開業し、中心市街地の活性化に関する法律による北海道内の施設の第1号です。大樹町経済センターも同じ建物に併設されており、買い物と町の施設をまとめて利用できます。

02

宇宙と砂金にちなむ展示

施設内には宇宙開発に関する展示や、砂金掘りを紹介する展示があり、大樹町ならではの話題に触れられます。「コスモール」は、大樹町の町花コスモスと、航空・宇宙を意味するラテン語の接頭辞「コスモ」からつくられた造語です。多目的ホールもあります。宇宙のテーマは、町の産業と結びつく展示として紹介されています。

03

十勝バスの案内所を併設

十勝バス大樹案内所が併設されており、乗車券を発売しています。取扱いは普通乗車券(一部区間のみ)、往復乗車券(帯広)、定期券です。営業時間は9時から18時まで(10月から3月は17時まで)で、定期券の発売は平日と土曜のみです。乗車券の購入は、道の駅の施設内で完結できます。

04

特産品コーナーと店舗の時間差

特産品コーナーの営業時間は9時から17時30分まで、コープさっぽろ たいき店は9時から20時までです。特産品コーナーは12月31日から1月3日まで休み、コープさっぽろ たいき店は1月1日と2日が休みです。

05

スタンプの押印場所

道の駅のスタンプは、特産品コーナー内に設置されています。押印時間は9時から17時30分までです。休館日とコープさっぽろ たいき店では押印できないため、立ち寄る日程には注意が必要です。スタンプ台のある特産品コーナーは、買い物の途中に立ち寄れる位置にあります。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 大樹物語(道の駅限定カマンベールチーズ)
  • ロケットラングドシャ
  • 半田ファームの飲むヨーグルト
  • 坂根牧場の放牧牛乳ソフトクリーム
  • 家系ラーメン(本家堀江家たいき店)

主な施設・サービス

  • 物産コーナー(特産品)
  • ショッピングセンター(コスモール)
  • 多目的ホール
  • 十勝バス大樹案内所
  • 公衆電話
  • トイレ(一部24時間)
  • スタンプ設置

地図

アクセスと周辺スポット

国道236号沿い。ショッピングセンターに併設されています。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 歴舟川周辺の河川
  • 砂金掘体験場周辺の体験施設
  • 晩成温泉車で約30分。太平洋を望む全国でも珍しいヨード泉
  • 大樹町宇宙交流センター SORA車で約20分。町で打ち上げられた小型ロケットの実物などを展示

出典・参考資料

  1. 北の道の駅(コスモール大樹)
  2. Wikipedia 道の駅コスモール大樹

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: