廃線になったふるさと銀河線の駅と合築
道の駅オーロラタウン93りくべつは、ふるさと銀河線の陸別駅と合築された「道と鉄道の駅」でした。陸別駅は2006年に廃止されています。旧駅部分は、保存鉄道ふるさと銀河線りくべつ鉄道の一部として活用されています。旧駅部分は、車両や線路と合わせて鉄道の記憶を伝えています。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-112
鉄道の駅と道の駅が一体になった「道と鉄道の駅」

道の駅オーロラタウン93りくべつは、北海道足寄郡陸別町の国道242号沿いにある道の駅です。旧ふるさと銀河線の陸別駅と合築されており、廃線となった線路や車両を保存して運転体験や乗車体験ができます。観光物産館には陸別の特産品がそろい、2階には宿泊施設「オーロラハウス」があります。2000年に登録された、道と鉄道が交わる駅です。
| 所在地 | 〒089-4315 北海道足寄郡陸別町大通 |
|---|---|
| 電話番号 | 0156-27-2012 |
| 営業時間 | 観光物産館 8:00〜18:00(4〜10月)、9:00〜17:00(11〜3月) |
| 休業日 | 年末年始(12/30〜1/3) |
| 駐車場 | 普通車74台・大型5台 |
| 路線 | 国道242号・道道502号斗満陸別停車場線 |
| 登録年 | 2000年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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道の駅オーロラタウン93りくべつは、ふるさと銀河線の陸別駅と合築された「道と鉄道の駅」でした。陸別駅は2006年に廃止されています。旧駅部分は、保存鉄道ふるさと銀河線りくべつ鉄道の一部として活用されています。旧駅部分は、車両や線路と合わせて鉄道の記憶を伝えています。
廃線となった線路や車両が保存されており、車両の運転体験や乗車体験ができます。鉄道好きの人が、道の駅の中で実際に車両に触れられる点が特徴です。ドライブの途中に、鉄道の記憶にふれる時間を取れます。車両の運転体験や乗車体験は、道の駅の主要な見どころの一つです。
道の駅の2階は、宿泊施設「オーロラハウス」になっています。年末年始は休館となる期間があります。駅の施設で泊まれる点は、十勝北部の旅の拠点としての役割を担っています。宿泊は2階で、道の駅の建物の中に泊まれる点が特徴です。年末年始は休館期間があるため、事前の確認が必要です。
道の駅の施設の一つに「関寛斎資料館」があります。関寛斎は陸別の開拓者として知られ、その足跡を伝える展示があります。陸別の歴史を学べる点が、ほかの道の駅にはない特徴です。資料館は陸別町の開拓の歴史を伝える施設として、道の駅に併設されています。
道の駅は、道道502号斗満陸別停車場線の終点に位置し、国道242号の分岐から約70mで直接接続します。国道242号から道の駅に入る道筋が短く、わかりやすい立地です。国道分岐から約70mの距離にあり、位置関係がわかりやすい立地です。国道242号沿いにあり、道中の休憩にも使えます。
観光物産館には、十勝バスと北見バスの案内所が併設されています。陸別の特産品をそろえた物産館もあり、バスの待ち時間に買い物ができます。移動の拠点としての役割も備えています。案内所では、十勝バス・北見バスの案内を受けられます。バスを利用する人も立ち寄りやすい施設です。
国道242号沿いに位置します。道道502号斗満陸別停車場線の終点で、国道分岐から約70mで直接接続します。
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