「ビルケ」は白樺の意味
名前の「ビルケ」はドイツ語で白樺を意味します。施設は白樺に囲まれた環境に建ち、売店には青い池をモチーフにした商品が並びます。ここでしか買えない青い池グッズがそろう点は、周辺の道の駅と異なる特徴です。館内の売店では、青い池のイメージを表した菓子もそろいます。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-073
青い池への入口に立つ、美瑛の情報発信とハンバーガーの拠点

北海道上川郡美瑛町の白金地区、白金青い池への入口に位置する道の駅です。2018年4月に登録され、同年5月に開駅しました。白樺に囲まれた立地から、ドイツ語で白樺を意味する「ビルケ」が名前に入っています。館内では美瑛町全体の観光情報を発信するほか、町の食材を使ったテイクアウト型ハンバーガーショップや、アウトドアブランドのコーナーを併設しています。青い池を訪れる観光客やサイクリスト、アウトドア利用者の立ち寄り先になっています。
| 所在地 | 北海道上川郡美瑛町字白金 |
|---|---|
| 電話番号 | 0166-94-3355 |
| 営業時間 | 道の駅・売店 9:00〜17:00(3〜5月・9〜11月)、9:00〜18:00(6〜8月)、10:00〜17:00(12〜2月)。レストランは期間により異なるため要確認 |
| 休業日 | 年末年始(12月31日・1月1日)※店舗により異なるため要確認 |
| 駐車場 | 普通車229台・大型5台・障害者用4台 |
| 路線 | 道道966号十勝岳温泉美瑛線 |
| 登録年 | 2018年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
名前の「ビルケ」はドイツ語で白樺を意味します。施設は白樺に囲まれた環境に建ち、売店には青い池をモチーフにした商品が並びます。ここでしか買えない青い池グッズがそろう点は、周辺の道の駅と異なる特徴です。館内の売店では、青い池のイメージを表した菓子もそろいます。
白金温泉と白金青い池への入口にあった「白金ビルケの森インフォメーションセンター」が、道の駅としてリニューアルしました。美瑛町全体の情報発信を担い、白金エリアの観光の起点になっています。白金エリアをはじめとした美瑛町全体の情報発信を担っています。
併設のBETWEEN THE BREADは、美瑛町で採れた食材をふんだんに使ったハンバーガーショップです。出来たてをテイクアウト形式で提供し、雄大な大雪山連峰を望む自然の中で味わえます。水も空気も綺麗な美瑛町で採れた食材を使っている点が、店の大きな特徴です。
館内には美瑛 白金ビルケ THE NORTH FACEコーナーがあります。美瑛町を拠点に、道北エリアの四季のアウトドアスタイルを提案する店舗で、高機能なウェアやグッズを扱っています。店舗は道の駅の施設の中にあり、買い物と休憩を一度に済ませられます。
更衣室にはシャワーが完備され、サイクル対応の設備があります。白金の坂道を走るサイクリストや、青い池周辺を歩くアウトドア利用者が、汗を流して休憩できる点が特徴です。
白金青い池への入口、道道966号(十勝岳温泉美瑛線)沿い。公共交通の詳細は要確認
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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