「侍・しべつ」の名の由来
同じ読みの標津町が根室管内にあるため、区別して士別市を「さむらい(士)しべつ」と呼ぶことがあります。その呼び名を道の駅名にも取り入れました。北海道の道の駅で、地名の使い分けが名前に表れている例です。道の駅名は、その呼び名をそのまま施設の看板に掲げています。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-074
士別の食と観光をつなぐ、中心市街地の交流拠点
北海道士別市の中心市街地、国道40号と国道239号の交点近くに位置する道の駅です。2021年3月30日に登録され、同年5月1日に開駅しました。道内では129番目の道の駅にあたります。かつて百貨店や生協が営業していた跡地が長く廃墟化していたところを、まちの拠点として再生しました。地域ブランド羊肉「士別サフォークラム」を使ったレストランや、市内の特産品を集めたアンテナショップ、移住相談デスクを備えています。
| 所在地 | 北海道士別市大通東5丁目440番地23 |
|---|---|
| 電話番号 | 0165-26-7353 |
| 営業時間 | 道の駅・売店 9:00〜18:00(5〜10月)、10:00〜17:00(11〜4月)。レストランは曜日・時間帯により異なるため要確認 |
| 休業日 | 定休日なし(通年)。レストランは毎週水曜日、年末年始休み |
| 駐車場 | 大型18台・普通車44台 |
| 路線 | 国道40号(国道239号と交差) |
| 登録年 | 2021年 |
| 運営 | まちづくり士別株式会社 |
| 受賞・選定 | 道内129番目の道の駅(2021年開駅) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
同じ読みの標津町が根室管内にあるため、区別して士別市を「さむらい(士)しべつ」と呼ぶことがあります。その呼び名を道の駅名にも取り入れました。北海道の道の駅で、地名の使い分けが名前に表れている例です。道の駅名は、その呼び名をそのまま施設の看板に掲げています。
施設の場所には、かつて山田デパート士別店や市民生協士別店などが営業していました。廃業後は長く跡地が放置され、廃墟化していました。その場所に道の駅を整備し、中心市街地の活性化拠点として再生しています。跡地には、まちの新しい交流拠点として道の駅が整備されました。
士別産の地域ブランド羊肉「士別サフォークラム」を使ったメニューを、レストラン「武士」で提供しています。道内では流通量の少ない希少な羊肉を、地元の味として楽しめる点が特徴です。おすすめの牛肉のジューシーバーグは、道産牛を使ったハンバーグを鉄板で提供しています。
施設には新たに起業する人のためのチャレンジショップのスペースが併設されています。地域の交流と新しい事業の立ち上げを同じ場所で支える仕組みで、観光客にも地元の若い店を紹介しています。新たに起業する人たちに向けたスペースとして、施設に併設されています。
インフォメーションには移住ナビデスクが置かれ、移住定住コーディネーターが相談に応じています。観光案内と合わせて、士別市での暮らしについて気軽に話を聞ける点が、他の道の駅と異なります。移住や定住について、まずは気軽に相談できる窓口です。移住ナビデスクの設置が案内されています。
国道40号と国道239号の交点、士別市中心市街地(大通東5丁目)に位置
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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