1993年開駅から2020年に移転
1993年4月に「道の駅富士見」として開駅しました。2020年4月24日に、現在の場所へ移転して「道の駅えんべつ富士見」としてリニューアルオープンしています。開駅時の場所から少し移ったことが、名称変更の経緯です。移転は2020年で、現在の施設はその後にリニューアルされたものです。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-075
利尻島を望む日本最北のもち米産地の道の駅

北海道天塩郡遠別町にある、国道232号沿いの道の駅です。1993年4月に「道の駅富士見」として開駅し、2020年4月24日に現在地へ移転して「道の駅えんべつ富士見」としてリニューアルオープンしました。稚内市・留萌市・名寄市のほぼ中間に位置し、利尻島の景色を望めます。日本最北のもち米生産地として、もち粉を使った「もち粉ラーメン」や、名物のジャンボソフトクリームが人気です。6月からは地元農家の新鮮野菜の直売も行われています。
| 所在地 | 北海道天塩郡遠別町富士見46-21 |
|---|---|
| 電話番号 | 01632-9-7555 |
| 営業時間 | 道の駅・売店 9:00〜18:00(4〜10月)、10:00〜17:00(11〜3月)。レストラン・テイクアウト 10:00〜17:00(4〜10月)、11:00〜16:00(11〜3月) |
| 休業日 | 年末年始(12月30日〜1月3日)※火曜定休の時期もあるため要確認 |
| 駐車場 | 大型12台・普通車65台 |
| 路線 | 国道232号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
1993年4月に「道の駅富士見」として開駅しました。2020年4月24日に、現在の場所へ移転して「道の駅えんべつ富士見」としてリニューアルオープンしています。開駅時の場所から少し移ったことが、名称変更の経緯です。移転は2020年で、現在の施設はその後にリニューアルされたものです。
遠別町は日本最北のもち米生産地とされ、その米から作った「もち粉ラーメン」が名物です。同じもち粉を使った窯焼きチーズケーキも販売されています。道北の米どころの味を、道の駅で手軽に味わえる点が特徴です。もち粉ラーメンは、地元のもち米を使った遠別町ならではの一品です。
稚内市・留萌市・名寄市のほぼ中間に位置し、海の向こうに利尻島を望めます。道北の長距離ドライブの休憩地として、景色を楽しみながら立ち寄れる立地です。稚内市・留萌市・名寄市のほぼ中間にある立地は、道北を移動する際の休憩地点に適しています。季節を問わず、ドライブの途中の休憩に使える立地です。
施設の名物はジャンボソフトクリームです。大きなサイズで知られ、ドライブの途中に食べ歩きできる点が多くの来訪者に親しまれています。名物として案内されているため、立ち寄った際にはぜひ味わいたい一品です。施設の売店では地方発送にも応じており、お土産として注文することもできます。
近隣には、全国温泉総選挙2019のリフレッシュ部門で第2位に選ばれた旭温泉があります。6〜7月には金浦原生花園で黄色いエゾカンゾウが咲き、利尻富士との眺めが楽しめます。金浦原生花園は、地域の代表的な観光地として紹介されています。
国道232号沿い。遠別町の市街地から国道232号を利用
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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