ナウマン温泉ホテル「アルコ236」
道の駅に併設されたナウマン温泉ホテル「アルコ236」は年中無休で、利用時間は11時から23時(最終受付22時30分)です。源泉100%のアルカリ性単純泉を使い、サウナ、露天風呂、ジェットバスを備えています。宿泊もできるため、日帰り入浴と泊まりの両方に使えます。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-107
ナウマン象記念館と温泉ホテルを備えた防災道の駅

北海道中川郡幕別町忠類白銀町にある国道236号の道の駅です。1993年4月22日に開駅し、帯広・広尾自動車道の忠類IC付近に立地します。レストラン「郷里ちゅうるい」、忠類物産センター、温泉ホテル「アルコ236」を備え、近くにはナウマン象記念館や丸山展望台があります。国土交通省から防災道の駅に選定されています。
| 所在地 | 北海道中川郡幕別町忠類白銀町384番地12 |
|---|---|
| 電話番号 | 01558-8-3236 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(4〜11月)/9:00〜17:00(12〜3月) |
| 休業日 | 年末年始(12月31日〜1月3日)。設備メンテナンスのため11月中に休館日あり |
| 駐車場 | 大型12台・普通車269台(身障者用あり、妊産婦専用カーポートあり) |
| 路線 | 国道236号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 受賞・選定 | 防災道の駅(国土交通省選定) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅に併設されたナウマン温泉ホテル「アルコ236」は年中無休で、利用時間は11時から23時(最終受付22時30分)です。源泉100%のアルカリ性単純泉を使い、サウナ、露天風呂、ジェットバスを備えています。宿泊もできるため、日帰り入浴と泊まりの両方に使えます。
道の駅の周辺には忠類ナウマン象記念館とナウマン公園があります。記念館では全身骨格標本などを展示しています。公園には噴水、木製遊具、初級と上級のパークゴルフ場、バーベキューハウスがあり、家族連れも利用できます。ナウマン公園は道の駅の周辺にあり、記念館と合わせて立ち寄れます。
おみやげとして純白ゆり根のシュークリームと純白ゆり根大福があります。レストラン郷里ちゅうるいでは、ゆり根かき揚げ丼、チーズ豚丼、わさびアイスが提供されています。ゆり根を使った食べ物が地元の名物として案内されている点が、この駅の食の特徴です。
2025年5月15日、国土交通省が発表した「防災道の駅」の追加選定で選ばれました。防災道の駅は、災害時の広域的な防災拠点として国土交通省が選定する道の駅です。帯広・広尾自動車道の忠類IC付近にあり、十勝南部の国道236号沿いに位置しています。
丸山展望台からは忠類の町並み、日高の山々、太平洋を一望できます。海賊の財宝伝説が残る場所としても紹介されています。道の駅の周辺で景色を楽しめるスポットです。
帯広・広尾自動車道の忠類ICの近く、国道236号沿いです。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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