ドラマ『なつぞら』のロケセット
なつぞらエリアには、ドラマのロケセットを再現した柴田家の母屋、牛舎、サイロ、菓子屋「雪月」があります。芝生広場には「OTOFUKE」の文字モニュメントと屋外ステージ、築山、フラワーガーデンがあります。芝生広場の屋外ステージや築山は、休憩や散策にも使える空間です。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-108
ドラマ『なつぞら』の世界に入れる、十勝の道の駅
北海道河東郡音更町なつぞらにある国道241号(帯広北バイパス)の道の駅です。1996年4月16日に旧施設が開駅し、2022年4月15日に音更帯広IC南側の新施設へ移転しました。ドラマのロケセットを再現した「なつぞらエリア」、地元食材を使う飲食店9店、農畜産物販売所「なつぞら市場」、休憩コーナーの「道の駅ピアノ」を備えています。
| 所在地 | 北海道河東郡音更町なつぞら2番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0155-65-0822 |
| 営業時間 | 道の駅・直売所 4〜10月 9:00〜19:00/11〜3月 9:00〜18:00(店舗により異なる) |
| 休業日 | 年末年始(休館日) |
| 駐車場 | 大型22台・普通車216台 |
| 路線 | 国道241号(帯広北バイパス) |
| 登録年 | 1996年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
なつぞらエリアには、ドラマのロケセットを再現した柴田家の母屋、牛舎、サイロ、菓子屋「雪月」があります。芝生広場には「OTOFUKE」の文字モニュメントと屋外ステージ、築山、フラワーガーデンがあります。芝生広場の屋外ステージや築山は、休憩や散策にも使える空間です。
休憩コーナーには「道の駅ピアノ」が置かれ、自由に演奏できます。館内には音更町の歴史や作曲家・伊福部昭を紹介するパネルがあり、ゴジラの巨大フィギュアも展示されています。自由に演奏できるため、旅の途中の立ち寄りでも楽しめます。館内の展示は、音更町の歴史と地域の人物を紹介しています。
2023年4月、道の駅はナショナルサイクルルート「トカプチ400」のゲートウェイに指定されました。サイクル用品などを販売する自動販売機があり、サイクリストが立ち寄る拠点になっています。サイクル用品の自動販売機は、サイクリストが必要な用品を買える設備として設置されています。
旧施設は1996年4月16日に開駅した、鉄骨造2階建ての施設でした。老朽化と狭さの解消を目的に、2018年に音更帯広IC南側への移転が決まり、2022年4月15日に新施設が開駅しました。
「なつぞらダイニング」には、洋食、豚丼、ラーメン、蕎麦、うどん、カレーの各店が入っています。地元食材を使う飲食店が9店そろっており、十勝の食を一度に味わえます。休館日は年末年始です。
道路を挟んだ向かいの「なつぞら公園」には都市間バスの停留所があり、2023年以降はドッグランも整備されました。道の駅と合わせて利用できる公園です。公園は道の駅と道路を挟んで向かい合っているため、移動の負担が少なくて済みます。バス停があるため、公共交通で訪れる人にも便利な立ち寄り先です。
国道241号沿い、音更帯広IC(道東自動車道)の近くです。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: