雨竜沼湿原への玄関口
道の駅は、暑寒別天売焼尻国定公園の南に位置する雨竜沼湿原への入口にあります。大小数百の池塘が点在し、ミズバショウやエゾカンゾウ、ワタスゲなどの湿原植物が見られます。湿原はラムサール条約に登録された湿地で、北海道遺産にも登録されています。6月下旬から10月上旬には多くの登山者や観光客が訪れます。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-006
雨竜沼湿原の入口に建つ、雨竜米と湿原の玄関口

道の駅田園の里うりゅうは、北海道雨竜郡雨竜町の国道275号沿いにある道の駅です。日本有数の高層湿原である雨竜沼湿原への入口に位置し、はるかに暑寒の山並みを望む田園に囲まれています。館内には雨竜沼自然館と特産品直売施設があり、地元の雨竜米や暑寒メロン、季節の野菜や切花が並びます。道の駅限定の雨竜米揚げかまぼこや雨竜米アイスクリームも人気です。
| 所在地 | 北海道雨竜郡雨竜町字満寿28番地3 |
|---|---|
| 電話番号 | 0125-79-2100 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(3月〜10月)、10:00〜16:00(11月〜2月)。夏季の一部期間は18:00まで(要確認) |
| 休業日 | 年末年始(12月31日〜1月4日) |
| 駐車場 | 普通車44台・大型車10台 |
| 路線 | 国道275号 |
| 登録年 | 1997年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅は、暑寒別天売焼尻国定公園の南に位置する雨竜沼湿原への入口にあります。大小数百の池塘が点在し、ミズバショウやエゾカンゾウ、ワタスゲなどの湿原植物が見られます。湿原はラムサール条約に登録された湿地で、北海道遺産にも登録されています。6月下旬から10月上旬には多くの登山者や観光客が訪れます。
館内の雨竜沼自然館では、町内在住の写真家・岡本洋典さんが撮影した雨竜沼湿原の写真パネルが展示されています。湿原の雄大な景色や貴重な動植物が紹介されており、DVDの放映やDVDの販売も行われています。湿原へ向かう前に、写真で景観や植物を確かめられます。
館内のテイクアウトコーナーには、昔ながらの製法で作るかまぼこ店があります。道の駅限定の「雨竜米揚げかまぼこ」は注文を受けてから揚げるため、いつでも温かいものを食べられます。雨竜米を使った、道の駅限定の商品です。揚げたての雨竜米のかまぼこは、ドライブの途中のおやつとしても手軽です。
軽食コーナーの「あいす館」は、2025年3月1日にオープンしました。雨竜米アイスクリームやかぼちゃアイス、ブルーベリーソフトなどが販売されています。夏季(5月〜10月)と冬季(11月〜4月)で営業時間を分けて運営されています。
雨竜沼湿原の登山口にある雨竜沼湿原ゲートパークには、南暑寒荘、キャンプ場、管理棟、駐車場(大型4台・普通149台)、水洗トイレなどが整っています。登山口の駐車場や水洗トイレが利用できるため、湿原散策の準備を整える場所として役立ちます。道の駅とあわせて湿原の情報を集められる拠点です。
国道275号沿い。JR江部乙駅から車で約10分(公共交通の詳細は要確認)
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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