ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-007

道の駅 うたしないチロルの湯

チロルの湯の玄関口、廃校資材を活かした道の駅

  • 北海道歌志内市
  • 道道114号赤平奈井江線
  • 1998年登録
道の駅うたしないチロルの湯の外観
写真: Wikimedia Commons / Him56(CC BY-SA 3.0)

道の駅うたしないチロルの湯は、北海道歌志内市の道道114号赤平奈井江線沿いにある道の駅です。隣接する日帰り温泉「チロルの湯」の表玄関に建ち、道央・道北・道東をつなぐ広域観光案内の拠点としての役割も担っています。「炭鉱とサスティナブル」をテーマに2025年4月8日にリニューアルし、廃校から転用した資材を活かした什器や観葉植物エリア、カフェを備えています。

基本情報

道の駅 うたしないチロルの湯の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地北海道歌志内市字中村72番地2
電話番号0125-42-5566
営業時間道の駅・売店 9:00〜18:00(4月〜10月)、10:00〜16:00(11月〜3月)。レストラン 10:00〜18:00(4月〜10月)、11:00〜16:00(11月〜3月)
休業日毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
駐車場普通車65台・大型車8台
路線道道114号赤平奈井江線
登録年1998年
運営指定管理者 TAISHI(札幌市、2025年4月〜2028年3月予定)
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うたしないチロルの湯ならではのポイント

01

隣接する日帰り温泉

道の駅に隣接して日帰り温泉「チロルの湯」があり、道の駅はその表玄関に建っています。ゆったりとした露天風呂でくつろげる温泉です。周辺にはテニスやスキー、宿泊などの施設もあり、スイス・オーストリアのチロル地方を思わせる景観の温泉郷です。

02

廃校の資材を活かした什器

店内の什器には、市内の廃校から転用した資材が使われています。廃棄される予定だった棚や机を再利用したことが、サスティナブルをテーマにしたリニューアルの特徴です。古い資材を活かした空間で、雑貨や観葉植物をゆっくり見て回れます。リニューアル後の店舗は、観葉植物エリアやカフェと合わせて、雑貨を見て回れる構成です。

03

炭鉱とサスティナブルのテーマ

2025年4月8日のリニューアルでは「炭鉱とサスティナブル」をテーマに掲げました。運営は札幌市の観光コンサルタント会社TAISHIが担い、炭鉱をテーマにした展示やイベント、飲食や特産品の販売を展開する計画です。歌志内市の歴史と結びつけた道の駅です。

04

指定管理者の変遷

2007年に指定管理制度が導入され、2008年には年間23万3千人の利用者を記録しました。2019年3月に指定管理者が撤退した後は市の運営が続きました。2024年5月に新たな指定管理者としてTAISHIが決まり、2025年4月から営業を再開しています。

05

障害のある方に配慮した施設

冬期間も使える屋根付きの障害者専用駐車場が整備されています。トイレまでの舗道にはロードヒーティングが施されています。車いすで来館しても、ゆったりと過ごせるつくりです。体に障害のある方に配慮した施設として、その設備が案内されています。

名物・特産品と施設

主な施設・サービス

  • 日帰り温泉「チロルの湯」(隣接)
  • 観葉植物エリア
  • セレクトショップ
  • カフェエリア
  • 資料展示コーナー
  • 屋根付き駐車場
  • 観光案内システム
  • 授乳室・おむつ交換台

地図

アクセスと周辺スポット

札幌市より約85km、旭川市より約67km。道道赤平奈井江線沿い

周辺のおもな立ち寄り先

  • ペンケ歌志内川道の駅の周辺を流れる川
  • チロルの湯道の駅に隣接する日帰り温泉

出典・参考資料

  1. 北の道の駅 うたしないチロルの湯
  2. Wikipedia 道の駅うたしないチロルの湯

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: