隣接する日帰り温泉
道の駅に隣接して日帰り温泉「チロルの湯」があり、道の駅はその表玄関に建っています。ゆったりとした露天風呂でくつろげる温泉です。周辺にはテニスやスキー、宿泊などの施設もあり、スイス・オーストリアのチロル地方を思わせる景観の温泉郷です。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-007
チロルの湯の玄関口、廃校資材を活かした道の駅

道の駅うたしないチロルの湯は、北海道歌志内市の道道114号赤平奈井江線沿いにある道の駅です。隣接する日帰り温泉「チロルの湯」の表玄関に建ち、道央・道北・道東をつなぐ広域観光案内の拠点としての役割も担っています。「炭鉱とサスティナブル」をテーマに2025年4月8日にリニューアルし、廃校から転用した資材を活かした什器や観葉植物エリア、カフェを備えています。
| 所在地 | 北海道歌志内市字中村72番地2 |
|---|---|
| 電話番号 | 0125-42-5566 |
| 営業時間 | 道の駅・売店 9:00〜18:00(4月〜10月)、10:00〜16:00(11月〜3月)。レストラン 10:00〜18:00(4月〜10月)、11:00〜16:00(11月〜3月) |
| 休業日 | 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 |
| 駐車場 | 普通車65台・大型車8台 |
| 路線 | 道道114号赤平奈井江線 |
| 登録年 | 1998年 |
| 運営 | 指定管理者 TAISHI(札幌市、2025年4月〜2028年3月予定) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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道の駅に隣接して日帰り温泉「チロルの湯」があり、道の駅はその表玄関に建っています。ゆったりとした露天風呂でくつろげる温泉です。周辺にはテニスやスキー、宿泊などの施設もあり、スイス・オーストリアのチロル地方を思わせる景観の温泉郷です。
店内の什器には、市内の廃校から転用した資材が使われています。廃棄される予定だった棚や机を再利用したことが、サスティナブルをテーマにしたリニューアルの特徴です。古い資材を活かした空間で、雑貨や観葉植物をゆっくり見て回れます。リニューアル後の店舗は、観葉植物エリアやカフェと合わせて、雑貨を見て回れる構成です。
2025年4月8日のリニューアルでは「炭鉱とサスティナブル」をテーマに掲げました。運営は札幌市の観光コンサルタント会社TAISHIが担い、炭鉱をテーマにした展示やイベント、飲食や特産品の販売を展開する計画です。歌志内市の歴史と結びつけた道の駅です。
2007年に指定管理制度が導入され、2008年には年間23万3千人の利用者を記録しました。2019年3月に指定管理者が撤退した後は市の運営が続きました。2024年5月に新たな指定管理者としてTAISHIが決まり、2025年4月から営業を再開しています。
冬期間も使える屋根付きの障害者専用駐車場が整備されています。トイレまでの舗道にはロードヒーティングが施されています。車いすで来館しても、ゆったりと過ごせるつくりです。体に障害のある方に配慮した施設として、その設備が案内されています。
札幌市より約85km、旭川市より約67km。道道赤平奈井江線沿い
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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