大雪山の玄関口に立つ駅
道草館は、日本最大の大雪山国立公園の玄関口に位置し、旭川市と旭岳・天人峡温泉を結ぶ道道旭川旭岳温泉線沿いにあります。旭岳ロープウェイを目指す旅の途中で一息つくための立ち寄り先として、旅の情報を集める役割も担っています。周辺の見どころとして、標高2,290メートルの旭岳へ向かう101人乗りの旭岳ロープウェイが紹介されています。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-069
大雪山の玄関口、米粉パンと工芸品が並ぶ道草の駅

道の駅ひがしかわ「道草館」は、北海道上川郡東川町の東町に位置する道の駅です。日本最大の大雪山国立公園の玄関口にあたり、旭川市と旭岳・天人峡温泉を結ぶ道道旭川旭岳温泉線沿いに立地しています。館内では東川産の米粉パンや町内創作工芸家の陶器・木工クラフトを販売し、インフォメーションフロアで町の見どころやイベント情報を発信しています。旭岳方面へ向かう途中の休憩拠点として、24時間使えるトイレも備えています。
| 所在地 | 北海道上川郡東川町東町1丁目1-15 |
|---|---|
| 電話番号 | 0166-68-4777 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(4〜9月)/9:00〜17:00(10〜3月)※要確認 |
| 休業日 | 年末年始(12月31日〜1月4日) |
| 駐車場 | 普通車51台・大型2台 |
| 路線 | 道道1160号旭川旭岳温泉線 |
| 登録年 | 2004年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道草館は、日本最大の大雪山国立公園の玄関口に位置し、旭川市と旭岳・天人峡温泉を結ぶ道道旭川旭岳温泉線沿いにあります。旭岳ロープウェイを目指す旅の途中で一息つくための立ち寄り先として、旅の情報を集める役割も担っています。周辺の見どころとして、標高2,290メートルの旭岳へ向かう101人乗りの旭岳ロープウェイが紹介されています。
東川町は道内唯一の「水道のない町」で、住民は大雪山の伏流水で暮らしを営んでいます。館内では東川を代表する水として「大雪旭岳源水」が取り上げられ、水の話題から町の暮らしを知ることができます。館内では東川を代表する「水」を味わえます。
特産品展示販売コーナーでは、東川産の米粉で作ったパンを販売しています。あわせて町内の創作工芸家による陶器や木工クラフトも並び、食と手仕事の両方から東川の特産品に触れられる点が特徴です。館内では東川町の観光情報を案内するインフォメーションコーナーで、こだわりの特産物情報も教えてもらえます。
インフォメーションフロアには、東川の見どころやイベント情報をビデオやパソコンで紹介するコーナーがあります。さらに旭川市のコミュニティ放送局FMリベールのサテライトスタジオが設けられ、日曜日の番組がこの施設から放送されています。町の総合情報を発信する窓口として、気軽に声をかけられる施設です。
トイレはいずれも24時間使用可能で、広々とした清潔感のある造りです。車椅子の方に配慮した多目的トイレも完備しており、温水洗浄便座やオストメイト対応の設備があります。旭岳方面へのドライブ途中でいつでも立ち寄れる公共の休憩先として役立ちます。
道道1160号(旭川旭岳温泉線)沿い。旭川市中心部から旭岳・天人峡温泉へ向かう途中に位置します。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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