玄関ホールの鉄製フードの暖炉
入口を入ると、天井から吊り下げられた鉄製フードの暖炉が目に入ります。道北の長い冬には訪れる人を温かく迎え、夏はアートワークとして空間を彩る設計です。暖炉を囲んでひと休みできる空間が、この道の駅の特徴です。冬の道北の寒さを感じながら休憩できる、季節感のある空間です。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-068
暖炉のある憩いの道の駅、天塩川の中流域に立つ

道の駅なかがわは、北海道中川郡中川町の国道40号沿いにある道の駅です。一級河川の天塩川の中流部に開けた平野のほぼ中央に位置し、稚内市から南へ約90キロメートルの地点にあります。玄関ホールには鉄製フードの暖炉があり、冬は薪の炎で訪れる人を迎え、夏はアートワークとして空間を彩ります。地場産品コーナーや、町の加工センター製のロースカツを使うレストランも特徴です。
| 所在地 | 北海道中川郡中川町字誉498-1(国道40号沿い) |
|---|---|
| 電話番号 | 01656-7-2683 |
| 営業時間 | 道の駅・売店 9:00〜17:00、レストラン 11:00〜13:30 |
| 休業日 | 年末年始(12月30日〜1月4日) |
| 駐車場 | 普通車40台・大型10台 |
| 路線 | 国道40号 |
| 登録年 | 2002年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
入口を入ると、天井から吊り下げられた鉄製フードの暖炉が目に入ります。道北の長い冬には訪れる人を温かく迎え、夏はアートワークとして空間を彩る設計です。暖炉を囲んでひと休みできる空間が、この道の駅の特徴です。冬の道北の寒さを感じながら休憩できる、季節感のある空間です。
テイクアウトコーナーには、地元産の甘酸っぱいハスカップを使ったハスカップソフトと、辛さと甘さが絶妙な山わさびソフトがあります。どちらも中川町のオリジナル商品です。コーンは1枚ずつ手焼きされており、香ばしい味わいが魅力です。ハスカップソフトはテイクアウトで手軽に楽しめます。
地場産品コーナーの一番人気は、地元で生産されるギョウジャニンニク入りのソーセージ(230円)です。ギョウジャニンニクパウダーやハスカップジャム、竹の子の瓶詰めなど、地域ブランドの加工品も並びます。フランクフルトも大ぶりです。
レストランでは、中川町加工センター特製のロースカツを使ったカツ丼やカツ定食、カツカレーを味わえます。特製チャーシューを使ったラーメンなど、町の食材を生かしたメニューも揃っています。町の食材を生かした食事を楽しめます。
付近には自然誌博物館の中川町エコミュージアムセンターがあり、全長11メートルのクビナガリュウの復元骨格や大きなアンモナイトなどが展示されています。開館時間は9時30分から16時30分で、月曜と祝日は休館です(季節により変動)。
道の駅にはドッグランがあり、6月から10月まで利用できます。産地直売は6月から11月までです。
国道40号沿い。稚内市から南へ約90キロメートル。天塩中川駅が周辺にあります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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