ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-077

道の駅 ほっと♡はぼろ

オロロンラインの中継点、温泉とバラと海鳥が集う道の駅

  • 北海道苫前郡羽幌町
  • 国道232号
  • 1998年登録
道の駅ほっと♡はぼろの外観
写真: Wikimedia Commons / Ozizo(Public domain)

道の駅ほっと♡はぼろは、北海道苫前郡羽幌町の国道232号沿いにある道の駅です。1998年4月17日に登録されました。中核施設の「はぼろ温泉サンセットプラザ」は豪華客船を思わせる建物で、天然温泉と展望ラウンジが特徴です。隣接するはぼろバラ園や北海道海鳥センターと一体で楽しめ、海の幸を生かした甘えび丼も名物です。

基本情報

道の駅 ほっと♡はぼろの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地北海道苫前郡羽幌町北3条1丁目29番地
電話番号0164-62-3800
営業時間売店 7:00〜21:00。レストラン ランチ 11:30〜14:30(LO 14:00)、ディナー 17:30〜20:30(LO 20:00)。温泉の営業時間は要確認
休業日はぼろ温泉サンセットプラザは随時確認(要確認)
駐車場普通車224台・大型23台・身障者用4台
路線国道232号
登録年1998年
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ほっと♡はぼろならではのポイント

01

客船をイメージした温泉ホテルが中核

道の駅の中心は、真っ白な豪華客船をイメージした「はぼろ温泉サンセットプラザ」です。天然温泉の大浴場と露天風呂、屋外プールがあります。7階の展望ラウンジ「青い薔薇」からは天売島・焼尻島を含む日本海と夕陽を眺められます。大浴場は2026年8月にリフレッシュオープンしました。

02

北方系のバラが咲くはぼろバラ園

隣接する「はぼろバラ園」では、6月下旬から9月にかけて北方系のバラを中心に約300種・約2,000株が咲きます。フェアリープリンスやチェシャーなど、他ではなかなか見られない品種も含まれます。入口に建つトイレは24時間使えます。

03

海鳥の保護と研究の拠点が隣接

道の駅に隣接する北海道海鳥センターは、日本で初めての海鳥の保護・研究の拠点です。天売島に飛来するオロロン鳥など貴重な海鳥の資料が揃い、入館は無料です。天売島にはオロロン鳥やウトウなど8種類・約100万羽の海鳥が生息し、島の自然散策や海の幸も楽しめます。

04

天然温泉・バラ園・海鳥センターが一か所に

国道232号は通称「オロロンライン」と呼ばれ、道の駅はその中継点にあります。天然温泉、バラ園、北海道海鳥センターが集まった道の駅です。温泉に入り、花を見て、海鳥の展示を見るという組み合わせで一日を過ごせる立地です。

05

羽幌名産の甘えびを使う名物

レストラン「二島物語」では、羽幌名産の甘えびをふんだんに使った特製の甘えび丼を提供しています。羽幌えびしおラーメンも名物として案内されています。物産店では特産品の甘えびを地方発送で扱っており、お土産として選べます。ホテル1階のレストランで味わえる点が特徴です。

06

1994年開湯、1998年に登録

温泉は1994年に開湯し、道の駅は1998年4月17日に登録されました。開業当初は第三セクターの羽幌観光開発が運営していました。2004年12月には実質的な運営をアンビックス(札幌)に委託しました。施設内には客室(ツイン・和室)もあり、宿泊もできます。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 甘えび丼(二島物語)
  • 羽幌えびしおラーメン
  • 甘えびリキッド(急速冷凍の甘えび)
  • 金時羊羹(梅月)

主な施設・サービス

  • 温泉
  • 露天風呂
  • 屋外プール
  • レストラン
  • 物産店
  • 展望ラウンジ
  • 24時間トイレ

地図

アクセスと周辺スポット

JR宗谷本線幌延駅または留萌本線留萌駅からバスで約1時間30分。沿岸バス羽幌北大通1丁目バス停で下車し、徒歩4分

周辺のおもな立ち寄り先

  • はぼろバラ園隣接。6月下旬〜9月にバラが見頃
  • 北海道海鳥センター隣接。入館無料
  • 天売島・焼尻島日本海の離島。海鳥の生息地として知られる

出典・参考資料

  1. 北の道の駅(道の駅 ほっと♡はぼろ 公式情報)
  2. Wikipedia: 道の駅ほっと♡はぼろ

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: