国道274号と237号の分岐点
道の駅は国道274号と国道237号のアクセス地点にあり、札幌・帯広方面と旭川・苫小牧方面を結ぶ分岐点です。峠の出入口にあたるため、峠越えの前後の休憩や食事に便利です。国道274号は札幌・帯広方面、国道237号は旭川・苫小牧方面をつなぐ道路です。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-044
国道274号と237号の分岐点、日勝峠の入口に立つ道の駅

道の駅樹海ロード日高は、北海道沙流郡日高町本町東にある道の駅です。国道274号と国道237号の分岐点に位置し、日勝峠の出入口にあたるため峠越えの休憩地として利用されています。1996年8月に登録・開駅しました。建物内には手打そばの食事処、喫茶店、売店、特産品直売所があり、隣接する日高山脈博物館では日高山脈の自然と地質を紹介しています。
| 所在地 | 北海道沙流郡日高町本町東1丁目298番地の1 |
|---|---|
| 電話番号 | 01457-6-2008(日高町役場日高総合支所) |
| 営業時間 | 9:00〜19:00(木曜は9:00〜18:00) |
| 休業日 | 年末年始(12月31日〜1月3日)。喫茶・そば処・売店は店舗ごとに定休日あり |
| 駐車場 | 普通車133台・大型12台 |
| 路線 | 国道274号 |
| 登録年 | 1996年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅は国道274号と国道237号のアクセス地点にあり、札幌・帯広方面と旭川・苫小牧方面を結ぶ分岐点です。峠の出入口にあたるため、峠越えの前後の休憩や食事に便利です。国道274号は札幌・帯広方面、国道237号は旭川・苫小牧方面をつなぐ道路です。
建物に隣接する日高山脈博物館は、日高山脈の自然・登山・地質をテーマにした博物館です。自然をテーマにした日高山脈ネイチャーセミナーを開催しており、開館は10時から17時(11〜3月は15時まで)、月曜休館です。博物館は日高山脈の自然に関心がある旅行者の見学先として紹介されています。
食事処「手打そば太郎」のやまべ天そばが名物です。日本有数の清流とされる沙流川で育った山女魚(ヤマベ)と、香り豊かな春菊を使っています。太めの手打ち麺の歯ごたえが特徴です。そば処では、清流で育った魚を使った天ぷらを楽しめる点がこの駅ならではの特色です。
建物センター部分の休憩展示コーナーでは、日勝峠のリアルタイム映像が放映されています。冬期の峠の天気を確認できる場所として案内されており、日高町内の名産品の展示やイラストマップもあります。特に冬期は峠の天気が気になる時期に、この場所で状況を確かめられる点が便利です。
1996年の開業当時は日勝峠越えの車の休憩地として多くの利用客がありました。2007年から2009年にかけて道東自動車道が延伸されると、国道274号を通る日勝峠越えが減り、利用客も減少したと記録されています。現在は峠越えの休憩に加え、日高山脈の自然を楽しむ立ち寄り先としても利用されています。
国道274号と国道237号の分岐点、日勝峠の出入口付近にあります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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