海浜公園の中にある道の駅
道の駅は三石海浜公園の中にあり、海のすぐそばに16棟のバンガローを備えたオートキャンプ場があります。道の駅自体がオートキャンプ場のセンターハウスを兼ね、キャンプの受付もここで行っています。海水浴やキャンプの時期には、道の駅を起点に海辺の時間を過ごす利用者が多く訪れます。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-043
三石海浜公園の中、昆布温泉が隣接する海辺の道の駅

道の駅みついしは、北海道日高郡新ひだか町三石鳧舞の三石海浜公園の中にある道の駅です。国道235号沿いに位置し、1995年4月に登録・開駅しました。敷地内にはみついし昆布温泉「蔵三」があり、三石特産の昆布をはじめとする海産物の販売所も併設されています。オートキャンプ場のセンターハウスを兼ねており、夏場は海水浴やキャンプの利用客でにぎわいます。
| 所在地 | 北海道日高郡新ひだか町三石鳧舞161-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 0146-34-2333 |
| 営業時間 | 8:45〜22:00(4〜9月)、8:45〜17:30(10〜3月) |
| 休業日 | 年末年始(12月31日〜1月5日) |
| 駐車場 | 普通車266台・大型14台 |
| 路線 | 国道235号 |
| 登録年 | 1995年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅は三石海浜公園の中にあり、海のすぐそばに16棟のバンガローを備えたオートキャンプ場があります。道の駅自体がオートキャンプ場のセンターハウスを兼ね、キャンプの受付もここで行っています。海水浴やキャンプの時期には、道の駅を起点に海辺の時間を過ごす利用者が多く訪れます。
敷地内のみついし昆布温泉「蔵三」は、太平洋に囲まれたロケーションの露天風呂が魅力です。ここにしかない「昆布湯」が用意され、地元食材にこだわったレストランや宿泊施設も備えています。露天風呂は太平洋の眺めとともに楽しめ、旅の疲れを癒す施設として紹介されています。
三石は昆布の産地として全国に知られており、道の駅の特産物販売所では昆布をはじめ海産物を販売しています。「みついし昆布(日高昆布)」や元祖三石羊羹、三石こんぶ焼酎など、この地域ならではの特産品がそろいます。三石羊羹や三石こんぶ焼酎といった地名を冠した特産品が、この地域の味わいを伝えています。
地元の黒毛和牛「みついし牛」を使ったすき焼きが名物です。店側が人気ナンバーワンとする「あんかけ焼きそば」は海鮮の出汁と野菜の甘みを効かせた一品で、最後におじやにして食べるのがすすめられています。
道の駅みついしは1995年4月11日に登録・開駅しました。新ひだか町は旧三石町にあたり、マリンレジャーの拠点として夏場には海水浴やキャンプの利用客でにぎわいます。年末年始は施設が休館になります。1995年の開駅以来、マリンレジャーの拠点として地域の人々と旅行者の双方に利用されています。
国道235号沿い。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: