ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-042

道の駅 あびら D51ステーション

蒸気機関車D51を展示する、鉄道文化を感じられる道の駅

  • 北海道勇払郡安平町
  • 国道234号
  • 2019年登録
道の駅あびら D51ステーションの外観
写真: Wikimedia Commons / Mister0124(CC BY-SA 4.0)

道の駅あびら D51ステーションは、北海道勇払郡安平町追分柏が丘にある国道234号沿いの道の駅です。2019年3月に登録され、同年4月に開業しました。SL倉庫では国鉄D51形蒸気機関車を、SL広場では国鉄キハ183系気動車を展示保存しています。農産物直売所やテイクアウトコーナー、ベーカリーコーナーを備え、鉄道と地元の食を一緒に楽しめる施設です。

基本情報

道の駅 あびら D51ステーションの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地北海道勇払郡安平町追分柏が丘49-1
電話番号0145-29-7751
営業時間道の駅 9:00〜18:00(4〜9月)、9:00〜17:00(10〜3月)
休業日年末年始(12月31日〜1月3日)。機械設備点検等のため臨時休館あり(年3回程度)
駐車場普通車98台・大型19台
路線国道234号
登録年2019年
公式サイト公式サイトを開く
WikipediaWikipediaの記事を開く

あびら D51ステーションならではのポイント

01

SL倉庫の国鉄D51形蒸気機関車

SL倉庫には国鉄D51形蒸気機関車320号機が展示されています。道の駅の名称にも「D51」が冠されており、蒸気機関車を間近に見られる点がこの駅ならではの魅力です。展示車両は道の駅の施設内で見学でき、立ち寄りのついでに鉄道を楽しめます。SL倉庫の展示は、道の駅の施設の一部として見学できる構成です。

02

SL広場の国鉄キハ183系気動車

SL広場には国鉄キハ183系気動車が展示保存されています。車両の展示は2019年6月に始まりましたが、北海道胆振東部地震の影響で車両の移設が遅れたという経緯があります。キハ183系は、北海道を中心に長く走った気動車として知られています。キハ183系はSL広場に置かれており、展示保存された車両として見学できます。

03

旧追分駅の駅舎を模した展示室

展示室は旧追分駅の駅舎を模した造りで、鉄道の雰囲気を建物全体で感じられます。センターハウスにはテイクアウトコーナー、特産品販売コーナー、ベーカリーコーナーがまとまっています。展示は鉄道の雰囲気を感じながら見学できる構成になっています。館内の見学と併せて、農産物直売所の買い物も楽しめます。

04

鉄道と防災・アウトドアのイベント

鉄道模型フェスや貨物鉄道フェスティバルなど、鉄道関連の催しが道の駅で開かれています。2026年には、アウトドアと防災をテーマにした「ABIRA D51 STATION OUTDOORWORLD 2026」の開催も告知されました。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • D51もくもくソフト
  • D51豚丼(ケンボロー豚)
  • ケンボロー豚カレー
  • D51特製長芋フライ
  • ケンボロー豚まん

主な施設・サービス

  • 農産物直売所
  • テイクアウトコーナー
  • ベーカリーコーナー
  • SL倉庫(D51展示)
  • SL広場(キハ183系展示)
  • 観光・情報コーナー
  • 身障者用トイレ
  • 授乳室・おむつ交換台

地図

アクセスと周辺スポット

国道234号沿い(勇払郡安平町追分柏が丘)。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 鶴の湯温泉安平町内の温泉施設
  • 安平町鹿公園安平町の公園。日本初の保健保安林に指定された周辺の公園

出典・参考資料

  1. 北の道の駅 公式サイト(あびら D51ステーション)
  2. Wikipedia 道の駅あびら D51ステーション

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: