湖側が全面ガラス張りの無料休憩コーナー
無料休憩コーナーは湖側が全面ガラス張りで、座ったままウトナイ湖を一望できます。窓際の席には充電用のコンセントとUSBが設置され、景色を眺めながらの食事や、ワークスペースとしての利用も案内されています。窓の外には、250種を超える鳥類が確認されているウトナイ湖の景色が広がります。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-041
ウトナイ湖を一望する、新千歳空港に近い湖畔の道の駅

道の駅ウトナイ湖は、北海道苫小牧市植苗にあり、国道36号沿いに立地する道の駅です。国指定鳥獣保護区でラムサール条約の登録湿地でもあるウトナイ湖を、無料休憩コーナーの全面ガラス張りの窓や展望施設から一望できます。新千歳空港と苫小牧フェリーターミナルの両方に近く、道央圏の旅の中継点として使いやすい立地です。
| 所在地 | 北海道苫小牧市植苗156-30 |
|---|---|
| 電話番号 | 0144-58-4137 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(3〜10月)、9:00〜17:00(11〜2月) |
| 休業日 | 年末年始(12月31日〜1月2日) |
| 駐車場 | 普通車93台・大型10台 |
| 路線 | 国道36号 |
| 登録年 | 2009年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
無料休憩コーナーは湖側が全面ガラス張りで、座ったままウトナイ湖を一望できます。窓際の席には充電用のコンセントとUSBが設置され、景色を眺めながらの食事や、ワークスペースとしての利用も案内されています。窓の外には、250種を超える鳥類が確認されているウトナイ湖の景色が広がります。
2階の展望室からは屋内でウトナイ湖を眺められ、キッズスペースと授乳室も併設されています。3階は屋外からの眺めで、階段で上がる屋上デッキからは360度見渡せます。3階まではエレベーターを利用できます。ウトナイ湖は1991年に国内4番目のラムサール条約登録湿地となった場所です。
アンテナショップ「ミール」では、店側が「日本一の品ぞろえ」と自負するシマエナガグッズが人気です。苫小牧市の公式キャラクター「とまチョップ」グッズや、苫小牧名産のホッキとハスカップを使ったお土産も販売されています。ウトナイ湖周辺の野鳥にちなんだ商品が並び、湖を訪れた記念の買い物もできます。
1968年創業の銀座の大衆割烹居酒屋「銀座三州屋」が、道内3店舗目として出店した「湖畔の食堂 銀座三州屋~楓~」です。桜姫鶏を使った「とり豆腐」や築地直送の生本マグロの海鮮丼、シマエナガカレーを提供し、2026年6月にオープンしました。
海鮮パークでは苫小牧産ほっき貝を使ったホッキカレーやホッキ押し寿司が人気です。Plaisirでは地元ブランド豚「B1とんちゃん」の豚まんやしゅうまいを販売しています。館内で食べる方にはみそ汁のサービスがあります。ホッキは苫小牧の名産として知られ、道の駅の人気メニューに使われています。
国道36号沿い。新千歳空港や苫小牧西港フェリーターミナルからも比較的近い立地です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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