花をテーマに開設された道の駅
真狩フラワーセンターは平成9年(1997年)、花きの生産振興と花を軸にした観光拠点を目指して開設されました。平成18年4月28日に道の駅としてオープンしています。施設の中心はガラスハウスで、四季折々の鉢花や園芸資材を販売しています。5〜6月には花壇苗や野菜苗が並び、色とりどりの花々が訪れる人を迎えます。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-029
花とゆり根の村、羊蹄山を望む花の道の駅

北海道虻田郡真狩村にある道の駅で、道道66号岩内洞爺線の中間に位置します。平成9年に花きの生産振興を目的として開設された真狩フラワーセンターが母体で、平成18年4月に道の駅としてオープンしました。北に羊蹄山を望む約4万㎡の敷地には、鉢花の販売、農産物直売所、食堂、100円ショップなどがそろいます。真狩村の特産であるゆり根を使った土産や食事が人気の施設です。
| 所在地 | 北海道虻田郡真狩村字光8番地3 |
|---|---|
| 電話番号 | 0136-48-2007 |
| 営業時間 | 道の駅 9:00〜17:30(4月〜10月)、9:30〜16:30(11月〜5月)。レストラン11:00〜15:00。10月8日付で食事処「山びこ」の臨時休業の告知があるため、来館前に要確認 |
| 休業日 | 年末年始(12月31日〜1月3日) |
| 駐車場 | 普通車140台・大型7台(身障者用3台) |
| 路線 | 道道66号岩内洞爺線 |
| 登録年 | 2005年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
真狩フラワーセンターは平成9年(1997年)、花きの生産振興と花を軸にした観光拠点を目指して開設されました。平成18年4月28日に道の駅としてオープンしています。施設の中心はガラスハウスで、四季折々の鉢花や園芸資材を販売しています。5〜6月には花壇苗や野菜苗が並び、色とりどりの花々が訪れる人を迎えます。
真狩村の特産であるゆり根を、道の駅ならではの商品に仕立てています。ゆり根最中やゆり根のパイ饅頭は道の駅真狩限定の販売です。「ゆり根スイーツNo.1人気」をうたう商品です。食事では食事処「山びこ」のゆり根かき揚げ丼が名物として案内されています。
令和4年4月27日のリニューアルで、真狩村初となる100円ショップコーナーを新設しました。日用品などを手軽に買える売り場として、立ち寄りやすさを高めています。同じ敷地の裏手には、令和6年4月27日にアスレチックなど遊具12種がそろう「フラワーセンター・キッズパーク」が整備されました。
トイレ棟はオストメイトを完備し、24時間使用できる清潔な施設です。トイレの前には羊蹄山を望む広場が整備されています。ドッグランは4月下旬から10月まで利用でき、犬連れの立ち寄りにも対応しています。大型車7台を含む駐車場があり、大型車で訪れる人にも使いやすい道の駅です。
周辺の真狩川河川公園には、真狩村出身の細川たかしさんを称える銅像があります。台座のセンサーに手を当てると代表曲が流れる仕掛けです。ほかにも羊蹄山自然公園(登山口・キャンプ場)、羊蹄山を眺める露天風呂のまっかり温泉があり、複数の観光地を一度に回れます。
真狩村中心部から道道岩内洞爺線沿い。羊蹄山の北側に位置します(ニセコ町・留寿都村を結ぶ道道沿い)
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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