隣接する貝類専門展示館「貝の館」
道の駅の隣には、貝の形をイメージした特徴的な建物の「貝の館」があります。館内は海中をイメージして展示され、世界の貝の分布図などのパネルとともに、約1,500種・5,000点もの貝を紹介しています。道の駅とあわせて立ち寄ると、休憩と学びを両方楽しめます。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-028
日本海沿いで貝類専門館と隣り合う、貝細工が買える道の駅

道の駅シェルプラザ・港は、北海道磯谷郡蘭越町の国道229号沿いにある道の駅です。2005年8月10日に登録され、同年10月1日に開駅しました。日本海沿いを走る国道229号に位置し、隣接する「貝の館」は約1,500種・5,000点もの貝を展示する貝類専門展示館です。道の駅では世界の珍しい貝や貝細工、貝のアクセサリーを販売しています。山の幸を素材にした加工品も豊富にそろえ、追分ソーランラインのドライブ途中に立ち寄れる休憩拠点です。
| 所在地 | 北海道磯谷郡蘭越町港町1402番地1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0136-56-2700 |
| 営業時間 | 道の駅・売店 9:00〜17:00(4〜10月)、9:00〜16:00(11〜3月) |
| 休業日 | 4〜10月は定休日なし。11〜3月は毎週火曜。年末年始(12月31日〜1月5日) |
| 駐車場 | 普通車33台・大型2台・身障者用2台 |
| 路線 | 国道229号 |
| 登録年 | 2005年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅の隣には、貝の形をイメージした特徴的な建物の「貝の館」があります。館内は海中をイメージして展示され、世界の貝の分布図などのパネルとともに、約1,500種・5,000点もの貝を紹介しています。道の駅とあわせて立ち寄ると、休憩と学びを両方楽しめます。
道の駅では、世界の珍しい貝や貝細工、貝のアクセサリーを販売しています。インテリアとして飾れる品も多くそろいます。山の幸を素材にした加工品のお土産も豊富で、貝と食の両方から地域の特色を感じられます。加工品は山の幸を活かした味わいで、土産選びにも向いています。
道の駅は、国道229号の一部となっている追分ソーランラインに面しています。国道229号は人気の高いドライブコースとされ、日本海沿いの潮風を感じながら走れるルートです。道の駅はその途中で一息つける場所として整えられています。日本海の景色とともに、ドライブの途中で休める立地が魅力です。
蘭越町には道の駅が2つあり、もうひとつは国道5号沿いの道の駅らんこし・ふるさとの丘です。周辺にはコックリ湖があり、徒歩で約1時間30分、約4kmの山道の先に湖面が広がります。森林浴と風景写真を楽しめる場所として知られています。
国道229号沿い(港町1402番地1)。北海道道229号、道道267号が連絡
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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