船をかたどった建物
国道238号に面した建物は、雄大なオホーツク海を航行する船をイメージしてデザインされています。物産コーナーの出入口外側の階段からブリッジ部分へ上ることができ、船の形を間近に感じられます。建物の外観そのものが、道の駅の見どころとなっています。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-082
オホーツク海を航行する船の形をした、枝幸の海産物の直売所

枝幸郡枝幸町岡島にある国道238号沿いの道の駅です。オホーツク海を航行する船をイメージしたデザインの建物が特徴です。各種情報案内と地場産品の直売所を兼ね、枝幸自慢の水産加工品や町の銘菓を販売しています。海産物コーナーとレストランを備え、枝幸町の海の幸を味わえます。1996年4月に登録され、同年9月に開駅しました。
| 所在地 | 北海道枝幸郡枝幸町岡島1978番地13 |
|---|---|
| 電話番号 | 0163-62-2860 |
| 営業時間 | 道の駅 9:00〜16:30(4月下旬〜6月・10月)、9:00〜17:00(7〜9月)、9:30〜16:00(11月〜4月下旬)。レストラン 10:00〜14:00(4〜10月)、11:00〜13:30(11〜3月) |
| 休業日 | 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始。冬期は天候により休館あり |
| 駐車場 | 普通車45台・大型13台 |
| 路線 | 国道238号 |
| 登録年 | 1996年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
国道238号に面した建物は、雄大なオホーツク海を航行する船をイメージしてデザインされています。物産コーナーの出入口外側の階段からブリッジ部分へ上ることができ、船の形を間近に感じられます。建物の外観そのものが、道の駅の見どころとなっています。
毛がに籠漁の漁獲量日本一を誇る枝幸町の毛がにや、全国初のブランドほたてである「枝幸ほたて」などの海産物を中心に販売しています。枝幸町は毛がに籠漁の漁獲量が日本一で、水産加工品や町の銘菓とあわせて、枝幸ならではの海の幸を買い求められる直売所です。
レストランの主なメニューは、シーフードカレー、鮭の親子丼、海の幸ラーメン、かに玉ラーメンなどです。ほたてカレーや海鮮ちゃんぽんなど、枝幸町の海産物を使ったメニューも人気です。直売所の商品と同じ枝幸の海産物を、食事で楽しめる点が特徴です。
国道238号沿いの道の駅の中にある和室の無料休憩所では、足を伸ばしてゆっくり休憩できます。長距離ドライブの途中でも靴を脱いで旅の疲れを癒やせる点が特徴です。授乳室やおむつ交換台、身障者用設備も整えられており、家族連れにも使いやすい環境です。休憩所として紹介されています。
近隣の三笠山展望閣は、入場無料で街並みとオホーツク海を360度のパノラマで楽しめる展望施設です。11月〜4月は休館となります。問い合わせは枝幸町観光課(TEL 0163-62-4242)で、道の駅とは別に展望地としてオホーツク海を一望できます。
国道238号沿いに位置します。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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