廃止された旧天北線の駅跡地
1989年に廃線となった旧天北線の敏音知駅の跡地に設置された道の駅です。線路が走っていた場所を生かして整備されており、鉄道の記憶が残る土地に建っています。
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廃線跡に建つ、オートキャンプと温泉が楽しめる中頓別の道の駅

枝幸郡中頓別町字敏音知にある国道275号沿いの道の駅です。1989年に廃線となった旧天北線敏音知駅の跡地に設置されました。電源完備のカーサイトやコテージ、キャンピングボックスを備えたオートキャンプ場が併設されています。道の駅の奥には、北海道本土で登頂できる最北端の山「ピンネシリ岳」の登山道入口があります。1996年4月16日に登録されました。
| 所在地 | 北海道枝幸郡中頓別町字敏音知72-7 |
|---|---|
| 電話番号 | 01634-7-8510 |
| 営業時間 | 道の駅・売店 9:00〜17:30 |
| 休業日 | 年末年始(12月30日〜1月3日) |
| 駐車場 | 普通車10台・大型6台 |
| 路線 | 国道275号 |
| 登録年 | 1996年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
1989年に廃線となった旧天北線の敏音知駅の跡地に設置された道の駅です。線路が走っていた場所を生かして整備されており、鉄道の記憶が残る土地に建っています。
道の駅の奥にはピンネシリ岳の登山道入口があり、家族で楽しめるアウトドアエリアになっています。キャンプ場の利用と組み合わせて、登山口へ向かえる点が特徴です。北海道本土で登頂できる最北端の山として、山の好きな人にも知られています。
併設のオートキャンプ場には、電源完備のカーサイトのほか、テレビや冷蔵庫、レンジを備えたコテージ、キャンピングボックス(トレーラーハウス)があります。24時間利用できるコインランドリーもあり、長期の旅でも洗濯がしやすい環境です。店内では中頓別町の特産品も買い求められます。
施設内のふるさと生活体験館には、五右衛門風呂や手押しポンプなどの設備があり、昔の生活を宿泊体験できます。キャンプ場の利用と組み合わせて、昔の暮らしに触れられる点が特徴です。道の駅の中で、家族そろって時代の違う暮らしを体験できます。
道の駅の周辺にあるピンネシリ温泉「ホテル望岳荘」には、天然温泉とサウナがあります。温泉の適応症には神経痛や消化器病、婦人病が挙げられています。キャンプやアウトドアを楽しんだあとに、温泉で体を休められる立地です。問い合わせは中頓別町役場(TEL 01634-6-1111)です。
国道275号沿いに位置します。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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