国土交通省の防災道の駅
国土交通省から防災道の駅に選定されている道の駅です。オホーツク沿岸の国道238号沿いにあり、日本最北の地域へ向かう旅の途中で立ち寄れる立地です。施設は村営牧場の一角にあり、普通車112台・大型28台の駐車場を備えているため、大型車での立ち寄りにも対応しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-084
日本最北端の村・猿払で防災機能も備える、ホタテ料理の道の駅

宗谷郡猿払村浜鬼志別にある国道238号沿いの道の駅です。国土交通省から防災道の駅に選定されています。猿払村営牧場の一角にあり、レストラン「風雪」、売店、ホテルさるふつ、公衆浴場「憩いの湯」を併設しています。かつて稚内市の道の駅わっかないが登録されるまで、日本最北端の道の駅でした。1998年4月17日に登録され、同日開駅しました。
| 所在地 | 北海道宗谷郡猿払村浜鬼志別214-7 |
|---|---|
| 電話番号 | 01635-2-2311 |
| 営業時間 | 道の駅窓口 9:00〜17:30(4〜10月)、9:00〜17:00(11〜3月)。売店・レストラン等は店舗ごとに異なるため要確認 |
| 休業日 | 年末年始。道の駅窓口は毎週木曜・金曜(11〜3月)、夢喰間(売店)は毎週火曜(祝日を除く)休業 |
| 駐車場 | 普通車112台・大型28台 |
| 路線 | 国道238号 |
| 登録年 | 1998年 |
| 受賞・選定 | 防災道の駅に選定(国土交通省) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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国土交通省から防災道の駅に選定されている道の駅です。オホーツク沿岸の国道238号沿いにあり、日本最北の地域へ向かう旅の途中で立ち寄れる立地です。施設は村営牧場の一角にあり、普通車112台・大型28台の駐車場を備えているため、大型車での立ち寄りにも対応しています。
稚内市の道の駅わっかないが登録されるまで、日本最北端の道の駅でした。1998年4月17日に登録・開駅し、現在は北へ向かう旅の途中の立ち寄り先となっています。日本最北端の村、猿払村の道の駅です。北の果てを目指す旅の途中に立ち寄れる点が特徴です。
ホテルさるふつ内には公衆浴場「憩いの湯」(旧さるふつ温泉)があり、13:00〜19:30(最終受付19:00)に利用できます。レストランは11:00〜14:00と17:00〜19:30(LO19:00)です。道の駅での買い物のあとに、温泉と食事を続けて楽しめます。
1959年に生乳生産2万トン、戸当たり平均200トン突破を記念して建てられた「風雪の塔」と農業資料館があります。館内では開拓当時の暮らしぶりや生活用品、農機具が展示されています。当時の猿払の生活文化を知ることができる施設です。
レストランでは、水揚げ日本一のホタテなどの郷土料理を味わえます。1Fのレストラン「風雪」ではホタテ料理がおすすめとされ、売店では新鮮な魚介類とともにホタテが並びます。猿払のホタテは遠くフランスや香港へも輸出されるほどの人気です。
国道238号沿いに位置します。宗谷バス「天北宗谷岬線」の「さるふつ公園前」バス停からアクセスできます。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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