北欧風のトンガリ屋根と雪原の景色
トンガリ帽子のような屋根を持つ北欧風の建物が、道の駅のシンボルです。夏は一面に白いそばの花が咲き、冬は雪原の中に建物が見えてくる景色が紹介されています。季節ごとに表情の違う風景を楽しめる点が、この道の駅ならではの特徴です。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-065
北欧風の屋根が映える、そばと温泉の道の駅

道の駅森と湖の里ほろかないは、北海道雨竜郡幌加内町の国道275号沿いにある道の駅です。そばの生産で知られる幌加内町に位置し、トンガリ帽子の屋根を持つ北欧風の建物が目印になっています。敷地は、日帰り入浴ができる「幌加内せいわ温泉ルオント」、町の物産館、24時間利用できる「さわやかトイレ」の3棟で構成されています。冬は雪原の中に建物が浮かぶ景観が見どころです。
| 所在地 | 北海道雨竜郡幌加内町字政和第一(国道275号沿い) |
|---|---|
| 電話番号 | 0165-37-2070 |
| 営業時間 | 道の駅・温泉 10:00〜21:00(入浴最終受付20:30)、売店 10:00〜20:30、レストラン 昼11:30〜14:00・夜17:00〜20:30(冬期の夜の部は変更あり・要確認) |
| 休業日 | せいわ温泉ルオント 毎週水曜日、幌加内町物産館 毎週火曜日(冬期休業)、さわやかトイレ 無休。12月29日〜1月3日は時間短縮あり |
| 駐車場 | 普通車37台・大型5台 |
| 路線 | 国道275号 |
| 登録年 | 1998年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
トンガリ帽子のような屋根を持つ北欧風の建物が、道の駅のシンボルです。夏は一面に白いそばの花が咲き、冬は雪原の中に建物が見えてくる景色が紹介されています。季節ごとに表情の違う風景を楽しめる点が、この道の駅ならではの特徴です。
道の駅の中心施設「幌加内せいわ温泉ルオント」には、日帰り入浴ができる温泉があります。露天風呂は十和田石を使った広々とした造りで、風や鳥の声を聞きながら入浴できます。入浴後に食事だけ利用することも可能です。温泉の営業時間は10時から21時(入浴最終受付20時30分)です。
道の駅の周辺には、昭和18年完成で表面積日本一の人造湖、朱鞠内湖があります。道立自然公園にも指定されている湖で、道の駅と組み合わせた立ち寄りがしやすい立地です。
そばダイニング「そばの里」では、豪雪地域の特性を生かした利雪型低温倉庫「雪乃御殿」で熟成させた玄蕎麦を使用しています。雪を利用して貯蔵し、旨味と風味を引き出しています。毎日手打ちで作られ、土日祝限定20食の十割蕎麦も提供されています。食事だけの利用もできます。
幌加内町物産館では、北海道産熊笹の粉末を使った「熊笹ソフトクリーム」が名物として紹介されています。そば蜜サンデーは町で採れたハチミツにメイプルシロップを合わせ、煎ったそばの実をトッピングした一品です。どちらも期間限定で販売されています。物産館では、幌加内産そばを使った商品も販売されています。
国道275号沿い。JR北海道バス深名線「ルオント前」バス停があります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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