すいかの名を冠したソフトクリーム
「すいかソフト」は4月下旬から11月上旬まで提供される、道の駅とうまの代表的なソフトクリームです。すいかを使ったこの一品を目当てに、遠方から訪れる観光客も多くいます。2026年も4月から販売が始まっており、季節限定の楽しみとして知られています。夏の旅程に組み込まれることも多い人気商品です。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-064
大雪連峰を望み、すいかソフトで知られる国道39号の駅

北海道上川郡当麻町にある国道39号沿いの道の駅です。雄大な大雪連峰を背景に、吹き抜けのホールとガラス張りのとんがり屋根が目印になっています。夏季に販売される「すいかソフト」が人気で、遠方から訪れる観光客も多く、当麻町の特産品を扱う物産館「でんすけさんの家」を併設しています。1998年4月に登録されました。
| 所在地 | 北海道上川郡当麻町宇園別2区 |
|---|---|
| 電話番号 | 0166-58-8639 |
| 営業時間 | 道の駅・売店 9:00〜18:00。レストラン 11:00〜17:00(冬期は変更あり) |
| 休業日 | 年末年始(12月31日〜1月3日) |
| 駐車場 | 普通車40台・大型10台 |
| 路線 | 国道39号・道道1122号当麻比布線 |
| 登録年 | 1998年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
「すいかソフト」は4月下旬から11月上旬まで提供される、道の駅とうまの代表的なソフトクリームです。すいかを使ったこの一品を目当てに、遠方から訪れる観光客も多くいます。2026年も4月から販売が始まっており、季節限定の楽しみとして知られています。夏の旅程に組み込まれることも多い人気商品です。
当麻町の特産品として知られる「でんすけすいか」は、道の駅の直販コーナーで季節限定で販売されます。すいかのほかにメロンやトウモロコシも並び、地方への発送にも対応しています。当麻町の特産品を象徴する存在です。
道の駅は、雄大な大雪連峰を背景に国道39号沿いに建っています。吹き抜けのホールとガラス張りのとんがり屋根が特徴で、遠くからでも目印になります。館内には無料の休憩コーナーがあり、長距離を走るドライバーが一息つける造りになっています。
周辺の見どころとして、当麻鐘乳洞があります。1961年3月に北海道の天然記念物に指定された、学術的に貴重な鍾乳洞として知られています。道の駅から立ち寄って、特産品の買い物と自然観察を組み合わせることができます。鐘乳洞の見学と特産品の購入をあわせて楽しめる立地です。
道の駅には、物産館「でんすけさんの家」、御食事処、コーヒーとカレーの店「MERB」(火曜定休)が併設されています。特産品販売と食事、休憩を一か所で済ませられる構成です。直販コーナーや授乳室も備えており、家族連れにも使いやすい施設です。
国道39号沿い。道北バスの路線バス停留所「当麻20丁目」があります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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