レストランと売店が消えた時期を経て再開
2017年12月にレストランと売店が閉店し、一時はトイレしか使えない道の駅になりました。村は再建を計画しましたが後継者が見つからず、2019年5月に元村職員の男性が事業を引き継ぎ、食堂と売店が復活しました。その後2025年3月に食堂が閉店したため、現在は道の駅とセイコーマートの組み合わせで運営されています。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-063
国道275号と40号の分岐、2026年に再出発した木の駅

北海道中川郡音威子府村にあり、国道275号と国道40号の分岐点に位置する道の駅です。施設内は木材がふんだんに使われ、木の香りが漂うレストハウスが中心です。2026年3月13日にリニューアルオープンし、セイコーマート音威子府店が移転して売店を担っています。音中道路の音威子府インターチェンジの最寄りの施設です。
| 所在地 | 北海道中川郡音威子府村字音威子府155 |
|---|---|
| 電話番号 | 01656-8-7780 |
| 営業時間 | 道の駅・売店はセイコーマートの営業時間に準じます。要確認 |
| 休業日 | 定休日なし。年末年始は要確認 |
| 駐車場 | 普通車23台・大型15台 |
| 路線 | 国道275号・国道40号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
2017年12月にレストランと売店が閉店し、一時はトイレしか使えない道の駅になりました。村は再建を計画しましたが後継者が見つからず、2019年5月に元村職員の男性が事業を引き継ぎ、食堂と売店が復活しました。その後2025年3月に食堂が閉店したため、現在は道の駅とセイコーマートの組み合わせで運営されています。
2026年3月13日、音中道路の開通(3月22日)に合わせてセイコーマート音威子府店が道の駅内に移転オープンしました。音中道路の音威子府インターチェンジの最寄りの施設になったことで、高速道路からの立ち寄り先として利用が見込まれます。運営者はコンビニチェーンのセイコーマートを運営する株式会社セコマです。
道の駅は国道40号(旧道)、国道40号支線(音中道路方面)、国道275号が分かれる地点に位置しています。道路の分岐を示す場所にあるため、ドライバーにとって分かりやすい立地です。音威子府村は北海道で一番小さな村に位置しており、村の中心にある道の駅として地域の玄関口の役割を担っています。
道の駅に隣接する公衆トイレ「北斗七星」は、年中無休で24時間使用できる水洗トイレです。道の駅の営業時間に関係なく利用できるため、長距離ドライブの休憩に便利です。館内には温水洗浄便座、身障者用トイレ、オストメイト対応設備も備えられています。トイレ設備の利用は、道の駅の営業時間にかかわらず可能です。
道の駅の周辺には、天塩川温泉があります。白亜紀の地層から出る温泉で、天塩川を眺める露天風呂が人気です。裏手にはキャンプ場やコテージ、パークゴルフ場も広がっており、道の駅と温泉を組み合わせた滞在がしやすい立地です。入浴料は大人400円です。
国道275号と国道40号の分岐点に位置します。2026年3月22日に開通した音中道路の音威子府インターチェンジの最寄り施設です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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