ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-062

道の駅 びふか

城風の建物と温泉・チョウザメ料理が待つ森の道の駅

  • 北海道中川郡美深町
  • 国道40号
  • 1993年登録
道の駅びふかの外観
写真: Wikimedia Commons / Him56(CC BY-SA 3.0)

北海道中川郡美深町にある国道40号沿いの道の駅です。イタリア人建築家の設計による中世ヨーロッパの城風の建物が特徴で、裏手には天塩川が流れるびふか森林公園が広がります。森林公園にはキャンプ場やびふか温泉、チョウザメ館があり、アウトドアと温泉を一度に楽しめる施設です。1993年に登録された駅で、物産コーナーでは白樺樹液のドリンク「森の雫」やくりじゃがコロッケなど美深の特産品を扱っています。

基本情報

道の駅 びふかの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地北海道中川郡美深町字大手307-1
電話番号01656-2-1000
営業時間9:00〜18:00(4月最終週の土曜〜10月31日)、9:00〜17:30(11月〜4月最終週の金曜)。要確認
休業日年末年始(12月31日〜1月2日)
駐車場普通車200台・大型18台・身障者用3台
路線国道40号
登録年1993年
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びふかならではのポイント

01

イタリア人建築家が設計した城風の建物

中核施設の「双子座館」は、イタリア人の建築家が設計した中世ヨーロッパのお城風の建物です。国道40号沿いの道の駅として、遠くからでも目を引く外観になっています。館内の休息ギャラリーには美深町の四季折々の風景写真が飾られ、ドライブの途中で一息つける空間になっています。

02

温泉でチョウザメ料理を味わえる

裏手にある「びふか温泉」では、チョウザメ料理が目玉のメニューとして楽しめます。チョウザメ丼、キャビア、燻製など4種類が用意され、天然の温泉と合わせて味わえます。併設のチョウザメ館では、温泉に併せて飼育されるチョウザメを見学でき、温泉施設としては珍しい体験ができます。

03

白樺樹液のドリンクとくりじゃがコロッケ

物産コーナーでは、白樺の樹液をつめたドリンク「森の雫」が人気の一品です。また、美深町の名産であるくりじゃがを使った揚げたてのコロッケも名物になっています。美深の特産品がそろう物産展示コーナーは、野菜、お菓子、ワイン、陶器など幅広く、土産選びに向いています。

04

森林公園びふかアイランドに囲まれた立地

道の駅の裏手には、天塩川が流れる森林公園「びふかアイランド」が広がります。キャンプ場、コテージ、温泉、チョウザメ館がまとまって配置されており、道の駅を拠点に一日中過ごせるアウトドアフィールドになっています。車で立ち寄る利用者にも、宿泊や温泉の目的地として使いやすい立地です。

05

日本最北の高層湿原「松山湿原」が近い

周辺の見どころとして、びふか松山湿原があります。日本最北の高層湿原とされ、標高は797メートルです。霧の中でアカエゾマツやダケカンバが神秘的な風景を描き、自然好きの来訪者に人気があります。道の駅から足を延ばして、美深町の自然を感じる拠点として使えます。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • チョウザメ料理(丼・キャビア・燻製)
  • 森の雫(白樺樹液ドリンク)
  • くりじゃが揚げたてコロッケ
  • はちみつソフト
  • スパイシーなカレー(レストハウス「あうる」)

主な施設・サービス

  • 直売所(物産コーナー)
  • レストラン
  • 温泉
  • チョウザメ館
  • キャンプ場
  • コテージ
  • 公衆電話
  • 24時間利用できるトイレ

地図

アクセスと周辺スポット

国道40号沿い。名士バス(恩根内線)「大手8線」停留所から徒歩3〜4分です。

周辺のおもな立ち寄り先

  • びふか松山湿原日本最北の高層湿原とされる周辺の見どころ
  • 天塩川道の駅裏手の森林公園の傍を流れる川
  • 森林公園びふかアイランドキャンプ場・温泉・チョウザメ館がある施設の裏手

出典・参考資料

  1. 北の道の駅(公式)道の駅 びふか
  2. Wikipedia 道の駅びふか

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: