海抜40mの高台にある駅
道の駅は海抜40メートルの高さにあり、海を見下ろす眺めが特徴です。建物の裏手にはモニュメント「潮笛」と日本海を見渡せる休憩広場があり、モニュメントの前で写真を撮る姿も見られます。国道229号が海岸線に沿って走る景色も一望できます。美しい景色を見ながら休憩できる点も特徴です。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-059
海抜40mから日本海を見下ろす、乙部町の道の駅

道の駅ルート229元和台は、北海道爾志郡乙部町字元和にあり、国道229号沿いに位置する道の駅です。1995年8月3日に登録されました。海抜40メートルの高さに建ち、裏手の広場からは日本海と国道229号の海岸線を見渡せます。隣接する元和台海浜公園は防波堤で囲んだ海のプールとして知られ、乙部町のマリンレジャーの中心地です。
| 所在地 | 北海道爾志郡乙部町字元和169 |
|---|---|
| 電話番号 | 0139-62-3009 |
| 営業時間 | 8:30〜18:00(4〜10月)、9:00〜16:00(11〜3月) |
| 休業日 | 年末年始(12月30日〜1月3日) |
| 駐車場 | 普通車40台・大型車9台 |
| 路線 | 国道229号 |
| 登録年 | 1995年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
道の駅は海抜40メートルの高さにあり、海を見下ろす眺めが特徴です。建物の裏手にはモニュメント「潮笛」と日本海を見渡せる休憩広場があり、モニュメントの前で写真を撮る姿も見られます。国道229号が海岸線に沿って走る景色も一望できます。美しい景色を見ながら休憩できる点も特徴です。
隣接する元和台海浜公園は、日本海を防波堤でぐるりと囲んだ巨大な海のプールです。開設期間中の土・日・祝日、13日、14日には、子どもを対象にウニ・ツブ・ホタテの手づかみ体験が実施されます。海水浴とは違う海遊びを楽しめる場所です。すぐ近くで海遊びができる点が魅力です。
近くの「鮪(しび)の岬」は、正六角形の安山岩が重なる柱状節理が見られる海成地層で、北海道の天然記念物に指定されています。白亜の断崖が「東洋のグランドキャニオン」とも呼ばれる「館の岬」も周辺にあり、海と地層の景色を楽しめます。岬の地形を眺めながら、海辺の景色をゆっくり楽しめます。
道の駅に隣接するトイレは24時間利用でき、女性用の個室すべてに洗面台があります。多機能トイレにはベビーチェアやおむつ交換シート、オストメイト対応設備が整備されています。物産販売コーナーでは黒千石大豆を使った商品、はちみつ、ゆり最中などの特産品を扱っています。
国道229号沿いにあります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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