駅名はヒラメの方言「てっくい」
駅名の「てっくい」は、ヒラメを指すこの地方の呼び方に由来します。マスコットキャラクターもヒラメの「てっ平」くんと「ひらら」ちゃんで、駅に隣接する「てっ平・ひらら交流館」の名前にも用いられています。道の駅の名前から、地域の海の幸に親しみを持てる点が特徴です。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-058
日本海の夕陽と奇岩が見える、せたな町の海辺の道の駅

道の駅てっくいランド大成は、北海道久遠郡せたな町大成区にあり、国道229号沿いに位置する道の駅です。1995年4月11日に登録されました。駅前は海水浴場で、夏はシーズン中の海水浴客でにぎわいます。店内では町で獲れた海・山・畑の旬の味覚や、せたな町のゆるキャラグッズを販売しています。館内には歴代のせたな町観光PRポスターも並び、町の歩みにふれられます。
| 所在地 | 北海道久遠郡せたな町大成区平浜378 |
|---|---|
| 電話番号 | 01398-4-6561 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(4〜10月末)、9:00〜16:00(11〜3月末)。夏期(7月中旬〜8月中旬)は時間が異なる場合があるため要確認 |
| 休業日 | 年末年始(12月30日〜1月3日) |
| 駐車場 | 普通車102台・大型16台 |
| 路線 | 国道229号 |
| 登録年 | 1995年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
駅名の「てっくい」は、ヒラメを指すこの地方の呼び方に由来します。マスコットキャラクターもヒラメの「てっ平」くんと「ひらら」ちゃんで、駅に隣接する「てっ平・ひらら交流館」の名前にも用いられています。道の駅の名前から、地域の海の幸に親しみを持てる点が特徴です。
毎年7月最後の土曜日には道の駅を会場に「がっぱり海の幸フェスタinわっためがして大成」が開かれます。駅名にちなんだ「ひらめ(てっくい)のつかみ取り」が恒例で、もちまきならぬ「あわびもちまき」も行われます。地域の海の幸を体験できる夏の行事です。
道の駅は奇岩が立ち並ぶ日本海の目の前にあり、夕陽の名所として知られています。国道229号沿いに続く長磯海岸は檜山道立自然公園に指定されており、親子熊岩やタヌキ岩などの奇岩が続くことから「奇岩ロード」としても知られています。ドライブの途中で景色を楽しめる立地です。
駅前の海水浴場は、海開き期間中であれば駅に併設されたコインシャワーを使えます。周辺には、あわびが名物の宿「あわび山荘」に併設された貝取澗公営温泉浴場があり、川のせせらぎを聞きながら入れる掛け流しの露天風呂があります。湯とぴあ臼別は加水・加温・循環を行わない天然温泉として紹介されており、5〜11月のみ無人で営業しています。入浴の際は100円の清掃協力金が必要です。
国道229号沿いにあります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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