メークイン発祥の地の直売所
厚沢部町はメークインの発祥地であり、道の駅あっさぶの物産センターには町内産のメークインをはじめ、新鮮な野菜や加工品が数多く並びます。2013年9月のリニューアルで売り場が大きく広がりました。町外への発送にも対応しており、遠方からの買い物客にも利用されています。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-057
メークイン発祥の町に建つ、ヒバ材の道の駅

道の駅あっさぶは、北海道檜山郡厚沢部町の国道227号沿いにある道の駅です。1995年4月11日に登録されました。地元のヒノキアスナロ(ヒバ)材を使って建てられた施設で、物産センターには厚沢部産の野菜や加工品が並びます。併設の商業施設ASSANには巨大な映像空間の道の駅シアターや飲食店があり、町外への発送も行っています。
| 所在地 | 北海道檜山郡厚沢部町緑町72-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0139-64-3738 |
| 営業時間 | 8:30〜18:00(5〜10月)、9:00〜17:00(11〜4月)。施設により異なるため要確認 |
| 休業日 | 年末年始(12月30日〜1月5日) |
| 駐車場 | 普通車73台・大型8台 |
| 路線 | 国道227号 |
| 登録年 | 1995年 |
| 受賞・選定 | 重点道の駅(平成27年度選定) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
厚沢部町はメークインの発祥地であり、道の駅あっさぶの物産センターには町内産のメークインをはじめ、新鮮な野菜や加工品が数多く並びます。2013年9月のリニューアルで売り場が大きく広がりました。町外への発送にも対応しており、遠方からの買い物客にも利用されています。
駅舎は地元のヒノキアスナロ(ヒバ)材を使って建てられています。厚沢部町には、ヒノキアスナロの北限、トドマツの南限にあたる原生林が広がり、レクの森・土橋自然観察教育林ではキャンプや森林浴が楽しめます。木の香りに包まれた店内で休憩できる点が特徴です。
国土交通省は2016年1月27日、平成27年度の重点「道の駅」にあっさぶを選定しました。地方創生の核となる道の駅として、地域の取り組みが評価された施設です。2013年9月のリニューアルでは物産センターの売り場が拡大され、地元産品の販売力を高めています。
2022年8月20日に開業した商業施設ASSAN(アッサン)には、巨大な映像空間の道の駅シアターがあります。アッサンベーカリーや味処 停車場(10時〜18時、ラストオーダー17時30分)も入っており、ドライブの休憩を映像鑑賞と食事で過ごせます。
国道227号沿い(北海道道634号城丘江差線と重複する区間)にあります。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: