旧石器時代の墓と考えられる日本最古の土壙
敷地内には、旧石器時代の墓と考えられる日本最古の土壙が発見された地を記念したモニュメントがあります。同時に出土したコハクや石製の小玉、石刃などの14点は、国の重要文化財に指定されています。道の駅を訪れる人が、町の古代の歴史にふれられる場所です。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-047
青函トンネル近くで新幹線を眺める山あいの道の駅

道の駅しりうちは、北海道上磯郡知内町字湯の里にあり、国道228号沿いに位置する道の駅です。1997年4月11日に登録されました。青函トンネルの出入口から約1キロメートルの距離にあり、新幹線展望塔からは貨物列車が退避する横を新幹線が走る瞬間を見ることができます。物産館では知内産の野菜や水産加工品が販売され、町特産のニラを使った品も並びます。
| 所在地 | 北海道上磯郡知内町字湯の里48-13 |
|---|---|
| 電話番号 | 01392-6-2270 |
| 営業時間 | 8:30〜18:00(4〜10月)、9:00〜17:00(11〜3月) |
| 休業日 | 定休日なし(4〜10月)、毎週月曜日(11〜3月、祝日の場合は翌日)、年末年始(12月30日〜1月3日) |
| 駐車場 | 普通車49台・大型車2台 |
| 路線 | 国道228号 |
| 登録年 | 1997年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
敷地内には、旧石器時代の墓と考えられる日本最古の土壙が発見された地を記念したモニュメントがあります。同時に出土したコハクや石製の小玉、石刃などの14点は、国の重要文化財に指定されています。道の駅を訪れる人が、町の古代の歴史にふれられる場所です。
2016年11月22日にオープンした新幹線展望塔では、貨物列車が退避する横を新幹線が走行する瞬間を見ることができます。北海道新幹線の青函トンネルや湯の里知内信号場を一望でき、冬季限定でイルミネーションも設置されています。鉄道の風景を間近に見られる点が、この道の駅の大きな特徴です。
JR知内駅は2014年3月14日まで旅客営業しており、駅舎も併設されていました。道の駅はかつて「知内駅前」を名乗っていましたが、JR知内駅の廃駅にともなって「しりうち」に改称されました。演歌歌手・北島三郎の出身地でもあり、物産館にはサブちゃんにちなんだ商品が並びます。
あすなろパン工房しりうちでは、道産小麦と知内産の米粉を使った40種類以上のパンを製造販売しています。町特産のニラを練り込んだパンや、ニラを練り込んだ元気ソーセージなど、ここでしか味わえない品があります。焼きたての優しいパンの香りが漂う店内で、買い物を楽しめます。
知内温泉は開湯800年の歴史を持つ、北海道最古の温泉です。重内神社の裏手にある200段の階段を登ると、重内平野や津軽海峡を一望できる展望台があり、春には約500本の桜並木が見られます。浴室の床には、湯華が石化して何段にも重なった跡があります。
国道228号沿いにあり、青函トンネルの出入口から約1キロメートルです。函館バス「しりうち道の駅」停留所(木古内駅前〜松前出張所)からアクセスできます。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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