両横綱の記念館と九重部屋の土俵
横綱千代の山・千代の富士記念館には、両横綱の現役時代の展示物があります。両横綱が修行を積んだ九重部屋を再現した部屋には、実物と同じ土俵が作られています。九重部屋の夏合宿をはじめとする練習風景も見学できます。マルチスクリーンでは、両横綱の記録などを観戦できます。
ROADSIDE STATION DATABASE / HOKKAIDO / 01-048
千代の山・千代の富士の記念館を備えた、相撲ゆかりの道の駅

道の駅横綱の里ふくしまは、北海道松前郡福島町字福島にあり、国道228号沿いに位置する道の駅です。1997年4月11日に登録されました。福島町出身の第41代横綱・千代の山と第58代横綱・千代の富士をテーマにした博物館「横綱千代の山・千代の富士記念館」が併設されています。特産品センターでは、生産量日本一のスルメなどの水産加工品を販売しており、相撲と海産物の両方が楽しめます。
| 所在地 | 北海道松前郡福島町字福島143-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0139-47-4072 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 休業日 | 年末年始(12月29日〜1月3日)。記念館は12〜3月の毎週日曜日も休館(要確認) |
| 駐車場 | 普通車32台・大型車3台 |
| 路線 | 国道228号 |
| 登録年 | 1997年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
横綱千代の山・千代の富士記念館には、両横綱の現役時代の展示物があります。両横綱が修行を積んだ九重部屋を再現した部屋には、実物と同じ土俵が作られています。九重部屋の夏合宿をはじめとする練習風景も見学できます。マルチスクリーンでは、両横綱の記録などを観戦できます。
道の駅の裏側は「横綱街道」と呼ばれる商店街です。綱や軍配をモチーフにした街灯が並び、道路の中央には実物と同じ大きさの土俵が描かれています。道の駅と合わせて歩くと、町の相撲文化を感じられます。道の駅の裏手を歩けば、町の相撲文化を身近に感じられます。
特産品センターでは、町内で加工したスルメや一夜干し、イカの塩辛などの水産加工品を販売しています。スルメは生産量日本一です。昆布は工場から直接仕入れているため、手頃な価格で購入できます。スルメはそのままでも、あぶっても食べられます。
道の駅は、青函トンネルが海底へと向かう場所に近い福島町の中心部にあります。周辺には福島漁港や福島町青函トンネル記念館、福島町役場があります。国道228号の旅の途中に立ち寄れる拠点です。国道228号を走る旅行者が、町の中心部で気軽に立ち寄れる立地です。
国道228号沿いにあります。道の駅の裏手には横綱街道の商店街が続いています。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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