ROADSIDE STATION DATABASE / GUNMA / 10-026

道の駅 あぐりーむ昭和

関越道昭和IC近く、天然温泉の足湯と高原野菜が揃う道の駅

  • 群馬県利根郡昭和村
  • 群馬県道65号昭和インター線
  • 2011年登録
道の駅あぐりーむ昭和の外観
写真: Wikimedia Commons / Puchi-masashi(CC BY-SA 4.0)

群馬県利根郡昭和村にある道の駅で、2011年に登録されました。村の野菜が並ぶ農産物直売施設「旬菜館」を中心に、観光農業交流センター「あぐりーむ館」やレストランが集まります。昼夜の寒暖差を生かして育つ野菜が人気で、天然温泉の足湯やレンタサイクルも利用できます。関越自動車道の昭和インターチェンジ付近にあり、村内観光の起点となる施設です。

基本情報

道の駅 あぐりーむ昭和の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地群馬県利根郡昭和村大字森下2406-2
電話番号0278-25-4831
営業時間4月〜10月 9:00〜18:00/11月〜3月 9:00〜17:00
休業日1月1日〜3日、1月第3火曜日
駐車場普通車134台(うち障害者用2台・EV充電用1台)、大型車12台
路線群馬県道65号昭和インター線
登録年2011年
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あぐりーむ昭和ならではのポイント

01

雨でも入れる天然温泉の足湯

施設内には寝転んで入れる無料の天然温泉足湯があり、屋根付きなので雨の日でも利用できます。利用時間は4月〜10月が10:00〜17:30、11月〜3月が10:00〜16:30で、メンテナンスのため毎月第3火曜日は休みです。ドライブの合間に足を休める立ち寄り先になります。

02

季節ごとに変わる足湯の趣向

イベント時には足湯に菖蒲やバラの花びら、りんご、ゆずを浮かべる企画が行われます。5月の端午の節句にはしょうぶ足湯、母の日にはバラ足湯、冬至にはゆず足湯と、季節の香りを楽しみながら足を温められるのがこの道の駅ならではの楽しみ方です。足湯は寝転んで入れる造りです。

03

やさい王国昭和村の旬菜館

農産物直売施設「旬菜館」には、昼夜の寒暖差が大きい環境で育った昭和村の野菜が並び、最盛期には村内で採れた新鮮な野菜が所狭しと並びます。出荷時期の目安は出荷時期カレンダーで公開されており、旬の野菜を狙って訪れることができます。直売所には直通電話もあり、野菜の問い合わせに対応しています。

04

とうもろこし収穫体験

例年7月下旬から8月中旬にかけて、あぐりーむ農園でとうもろこしの収穫体験が行われ、体験料は1口600円です。2026年は8月8日の豪雨と突風の影響により早めに終了しました。夏には昭和村とうもろこしまつりも開かれ、産地ならではの体験として親しまれています。

05

河岸段丘沿いを走るレンタサイクル

観光案内所で電動自転車、クロスバイク、ジュニア用の自転車を借りられます。昭和村は日本有数の河岸段丘が広がる村で、高原地帯の大パノラマを眺めながらのサイクリングが楽しめます。電動自転車用の充電器や予備バッテリーの貸し出しも別料金で行っており、電動自転車は4時間単位で借りられます。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • ブルーベリーソフト
  • そば粉と野菜のクレープ(LACTUCA)
  • 焼きまんじゅう(ほたかや)
  • 自家製麺うどん(ムラノナカ食堂)
  • とうもろこし

主な施設・サービス

  • 農産物直売所(旬菜館)
  • レストラン
  • 足湯
  • 観光案内所
  • レンタサイクル
  • 収穫体験
  • EV充電
  • トイレ

地図

アクセスと周辺スポット

関越自動車道 昭和ICからすぐ。東京練馬ICから昭和ICまで約80分です。JR上越線沼田駅からタクシーで約15分、上越新幹線上毛高原駅からタクシーで約25分。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 奥利根ワイナリー昭和村のワイナリー
  • 日帰り温泉「昭和の湯」村内の日帰り温泉
  • 御室桜樹齢160年の桜
  • 昭和の森紅葉の名所

出典・参考資料

  1. 公式サイト
  2. Wikipedia 道の駅あぐりーむ昭和
  3. 全国「道の駅」連絡会 道の駅 あぐりーむ昭和

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: