ROADSIDE STATION DATABASE / GUNMA / 10-027

道の駅 尾瀬かたしな

尾瀬の玄関口、直売所と食堂と遊び場が揃う道の駅

  • 群馬県利根郡片品村
  • 国道120号
  • 2017年登録
道の駅尾瀬かたしなの外観
写真: Wikimedia Commons / Qurren(CC BY-SA 4.0)

群馬県利根郡片品村にある国道120号の道の駅で、2017年に登録され、2018年7月に開駅しました。農産物直売所「かたしな屋」、かたしな食堂、村民キッチンのほか、芝生と水遊び場のある子ども広場「813ひろば」やドッグランを備えます。関越交通の高速バス停留所もあり、新宿方面へのバスが発着する点が特徴です。冬季は周辺のスキー客を意識した朝の営業も行われます。

基本情報

道の駅 尾瀬かたしなの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地群馬県利根郡片品村大字鎌田3967-1
電話番号0278-25-4644
営業時間インフォメーション・直売所「かたしな屋」・スナックコーナー 9:00〜17:00、かたしな食堂 11:00〜14:00
休業日毎週金曜日(GW、8月、10月、年末年始および祝日は営業)
駐車場普通車89台
路線国道120号
登録年2017年
公式サイト公式サイトを開く
WikipediaWikipediaの記事を開く

尾瀬かたしなならではのポイント

01

新宿方面へ直行する高速バス停

関越交通の高速バス「かたしなスノーエクスプレス号」の停留所がこの道の駅にあり、バスタ新宿行きが発着します。車を使わずに尾瀬や片品村のスキー場を訪れる人にとって、乗り降りの拠点になります。道の駅は2017年に登録され、2018年7月に開駅しました。

02

名水と上州地粉の尾瀬名水うどん

かたしな食堂の看板は、平成の名水百選に選ばれた尾瀬の郷片品湧水群の水と群馬県産の「上州地粉」でこねた「尾瀬名水うどん」です。一番人気は片品産の尾瀬まいたけと尾瀬ドリームポークを使った豚と舞茸のつけ汁うどんで、ぐんま地産地消推進店の優良店にも認定されています。

03

丸沼ダムカレーとダムカード

土日祝日30食限定の「丸沼ダムカレー」を注文すると、オリジナルの丸沼ダムカレーカードがもらえます。片品村での宿泊証明や丸沼ダムを訪れた写真を見せるとダムカードがもらえる仕組みもあります。片品村特産のトマトを使ったKTBCトマトバターチキンカレーは直売所でおみやげ用も販売しています。

04

猟師の作品が並ぶ直売所

農産物直売所「かたしな屋」には、地元の野菜や果物に加えて、地元の猟師が手がけた熊や鹿の作品や手づくりの品が並びます。尾瀬高等学校と道の駅が共同開発した食べるラー油「にこにこまいたけラー油」も販売しており、片品村の暮らしと産物に触れられる品ぞろえです。

05

芝生の813ひろばと名水の水汲み場

子ども広場「813ひろば」は芝生と水遊び場、砂場を備え、家族連れが遊びながら過ごせます。施設内には名水を汲める水汲み場、冬季休業の足湯と眺望テラス、ドッグランもあります。冬季の土日祝日にはスキー客向けに、かたしな食堂で朝定食が提供される時期もあります。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 尾瀬名水うどん
  • 丸沼ダムカレー
  • KTBCトマトバターチキンカレー
  • 尾瀬舞茸ごはん
  • にこにこまいたけラー油

主な施設・サービス

  • 農産物直売所(かたしな屋)
  • かたしな食堂
  • 村民キッチン
  • スナックコーナー
  • 足湯(冬季休業)
  • 眺望テラス
  • 水汲み場
  • 子ども広場(813ひろば)
  • ドッグラン
  • 高速バス停留所
  • 観光情報案内
  • トイレ

地図

アクセスと周辺スポット

国道120号沿い(片品村鎌田)。関越交通の高速バス「かたしなスノーエクスプレス号」(バスタ新宿行き)が道の駅に停車します。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 寄居山温泉 ほっこりの湯片品村鎌田の日帰り温泉
  • 笠科神社片品村の神社
  • 丸沼ダムダムカレーのモデルになったダム

出典・参考資料

  1. 公式サイト
  2. Wikipedia 道の駅尾瀬かたしな

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: