ROADSIDE STATION DATABASE / GUNMA / 10-028

道の駅 みなかみ水紀行館

谷川岳と水上温泉の玄関口、淡水魚の水族館を併設する道の駅

  • 群馬県利根郡みなかみ町
  • 国道291号
  • 1996年登録
道の駅みなかみ水紀行館の外観
写真: Wikimedia Commons / Filler(CC BY-SA 3.0)

群馬県利根郡みなかみ町の国道291号沿いにある道の駅で、1996年に登録されました。旧称は道の駅水上町水紀行館です。併設の水産学習館では淡水魚を展示し、トンネル水槽が見どころです。足湯やクライミングウォール、売店、食堂を備え、水上温泉郷や水上駅へ向かう観光の拠点になっています。関越自動車道の水上ICから車で約5分です。

基本情報

道の駅 みなかみ水紀行館の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地群馬県利根郡みなかみ町湯原1681-1
電話番号0278-72-1425
営業時間売店・観光案内 9:00〜17:00/軽食 9:00〜16:30/水産学習館 9:00〜17:00(入館16:30まで)
休業日年中無休(水産学習館は第3水曜日、祝日の場合は翌日)
駐車場普通車140台・大型車8台・身障者用2台
路線国道291号
登録年1996年
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みなかみ水紀行館ならではのポイント

01

トンネル水槽のある淡水魚の水族館

併設の水産学習館は淡水魚を中心とした水族館で、頭上を魚が泳ぐトンネル水槽が見どころです。開館は9:00〜17:00(入館は16:30まで)で、第3水曜日(祝日の場合は翌日)が休館です。2026年秋にはオオグソクムシに触れられる特別イベントも開かれるなど、企画展示も行われています。

02

国鉄EF16形電気機関車の展示

敷地内には国鉄EF16形電気機関車28号機が展示されています。EF16形は上越線の清水トンネルを越える勾配区間で活躍した機関車で、上越線の水上駅に近いこの場所にゆかりのある車両です。水族館とあわせて、家族連れや鉄道ファンが立ち寄れる見どころです。

03

諏訪峡と清流公園に面する立地

道の駅は利根川の清流公園と諏訪峡に面しており、渓谷美を眺めながら休憩できます。周辺では諏訪峡大橋からのバンジージャンプが知られ、水上温泉郷や谷川岳への玄関口として観光の起点になっています。関越自動車道の水上ICから車で約5分、JR水上駅からはタクシーで約5分の距離です。

04

ダムカレーと足湯・クライミング

食堂ではダムカレーを提供しています。施設内には足湯とクライミングウォール、マスの釣り堀もあり、食事と体験を組み合わせて過ごせます。売店「満店横町」と軽食コーナーも備え、谷川岳方面へのドライブや水上温泉への行き帰りに立ち寄りやすい構成で、軽食の食事提供は10:00〜16:00です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • ダムカレー

主な施設・サービス

  • 水族館(水産学習館)
  • 売店(満店横町)
  • 軽食コーナー
  • 足湯
  • クライミングウォール
  • マスの釣り堀
  • 休憩・情報コーナー
  • トイレ
  • 公衆電話

地図

アクセスと周辺スポット

関越自動車道 水上ICから車で約5分。JR上越線 水上駅からタクシーで約5分。上毛高原駅からバスで約20分

周辺のおもな立ち寄り先

  • 諏訪峡(利根川)清流公園に隣接する渓谷
  • 諏訪峡大橋バンジージャンプで知られる橋
  • 水上温泉郷周辺の温泉地
  • JR上越線 水上駅タクシーで約5分

出典・参考資料

  1. 公式サイト
  2. Wikipedia 道の駅みなかみ水紀行館
  3. 全国「道の駅」連絡会 道の駅 みなかみ水紀行館

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: