桃太郎ごはんという名物定食
特産のきじ肉ともちキビを使った「桃太郎ごはん」が看板の名物です。甘楽町では学校給食にも登場するほどおなじみのふるさとの味で、お食事処では上州名物のうどんや季節の惣菜と合わせた各種定食で味わえます。客席は88席あり、団体やグループの予約、桃太郎ごはんの配達にも対応しています。
ROADSIDE STATION DATABASE / GUNMA / 10-013
甘楽町小幡で、桃太郎ごはんと地粉ピザが楽しめる道の駅
群馬県甘楽郡甘楽町にある、群馬県道46号富岡神流線沿いの道の駅です。きじ肉ともちキビを使った名物の桃太郎ごはんや、本格的な窯で焼く地粉ピザ、イタリアから直輸入したワインを扱うのが特徴です。特産品売店とレストランを備え、近隣の甘楽ふるさと館での体験と組み合わせた観光の拠点として利用できます。2011年3月に第35回の登録を受けた駅です。
| 所在地 | 群馬県甘楽郡甘楽町大字小幡444-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0274-74-5445 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(施設により異なる) |
| 休業日 | 1月1日 |
| 駐車場 | 普通車65台(身障者用2台)・大型4台 |
| 路線 | 群馬県道46号富岡神流線 |
| 登録年 | 2011年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
特産のきじ肉ともちキビを使った「桃太郎ごはん」が看板の名物です。甘楽町では学校給食にも登場するほどおなじみのふるさとの味で、お食事処では上州名物のうどんや季節の惣菜と合わせた各種定食で味わえます。客席は88席あり、団体やグループの予約、桃太郎ごはんの配達にも対応しています。
敷地内には江戸時代中期の農家造りである松井家住宅が移築されています。古い民家の建築を眺めながら買い物や食事を楽しめるのが、この道の駅ならではの特徴です。周辺には城下町小幡の町並みが残り、4月のさくら祭り「武者行列」など季節の行事とあわせて歴史に触れる行楽に向いています。
1983年から友好親善姉妹都市協定を結ぶイタリア中部のチェルタルド市から、ワインを直輸入して道の駅で販売しています。日本ではここでしか手に入らない銘柄ばかりで、香り高く深い味わいが特徴です。姉妹都市との交流から生まれた、道の駅甘楽ならではの品ぞろえです。
イタリアのレストランで修行した職人が、本格的なピザ窯で甘楽町産の地粉を使ったピザを焼いています。トマトをベースに轟みそでコクを出したオール甘楽の「轟みそピザ」は旬の野菜をトッピングしたもので、テイクアウトもできます。「もちもち」「カリッ」とした食感が好評です。
富岡実業高校の生徒が考案した「桑茶ソフト」は、桑の葉特有の苦味や匂いがなく、抹茶に近い仕上がりが特徴です。通年販売で価格は280円です。養蚕で知られる西上州らしく桑を素材にした一品で、高校生の発想から生まれた地域の味として立ち寄りの楽しみになります。
上信越自動車道 富岡ICから県道を経由して甘楽町小幡方面へ。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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