荒船風穴の案内拠点
明治から昭和初期にかけて蚕種の貯蔵施設だった荒船風穴は、富岡製糸場と絹遺産群の構成資産として2014年に世界文化遺産に登録されました。道の駅に併設された観光案内所では、その荒船風穴の案内を受けられます。荒船風穴の案内は、観光案内所を運営する下仁田町観光協会が担っています。
ROADSIDE STATION DATABASE / GUNMA / 10-014
下仁田ねぎの町で荒船風穴を案内する、防災併設の道の駅

群馬県甘楽郡下仁田町にある、国道254号沿いの道の駅です。下仁田ねぎやこんにゃくなどの特産品を扱う物産販売館、フードコートの食事処、24時間使えるEV急速充電器を備えています。2014年には富岡製糸場と絹遺産群の構成資産として荒船風穴が世界文化遺産に登録され、道の駅内の観光案内所で案内を受けられます。2003年8月に登録され、2004年12月に開駅しました。
| 所在地 | 群馬県甘楽郡下仁田町大字馬山3766-11 |
|---|---|
| 電話番号 | 0274-82-5858 |
| 営業時間 | 物産販売館 8:30〜18:00(最終入店17:50)。トイレ・EV充電器は24時間 |
| 休業日 | 毎月第2火曜日(施設全体の定休日) |
| 駐車場 | 小型車75台・大型車23台・身体障害者用2台 |
| 路線 | 国道254号 |
| 登録年 | 2003年 |
| 受賞・選定 | 平成27年度 重点「道の駅」(2016年1月27日選定) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
明治から昭和初期にかけて蚕種の貯蔵施設だった荒船風穴は、富岡製糸場と絹遺産群の構成資産として2014年に世界文化遺産に登録されました。道の駅に併設された観光案内所では、その荒船風穴の案内を受けられます。荒船風穴の案内は、観光案内所を運営する下仁田町観光協会が担っています。
道の駅に併設された下仁田交流防災ステーションは、イベントや団体の集会・会議に使えるコミュニティスペースです。防災施設を兼ねており、災害時にも活用される施設として整えられています。利用の申し込みは、道の駅内の観光案内所を運営する下仁田町観光協会が受け付けています。
「ねぎとこんにゃく下仁田名産」と上毛かるたに詠まれた町の道の駅です。物産販売館では毎年11月から下仁田ねぎを販売し、12月からは「下仁田葱の会」認定の贈答用ねぎ箱も並びます。11月ごろからはこんにゃく芋も販売され、昔ながらの製法で手作りした生芋こんにゃくが人気商品です。
道の駅の敷地内には、24時間いつでも利用できるEV用の急速充電器があります。2025年1月に新しい機器に入れ替えられ、同時充電は最大2台までです。支払いは充電会員カードやアプリ経由に限られ、現金には対応していません。トイレとあわせて夜間も利用できるため、深夜の移動時の充電拠点になります。
2015年7月、下仁田町・南牧村・上野村・神流町の西上州4町村で道の駅の包括連携協定を結びました。2016年1月27日には国土交通省の平成27年度重点「道の駅」に選定されています。観光案内所では荒船風穴の案内のほか、こんにゃく作り体験も用意されています。
上信越自動車道の下仁田インターチェンジから国道254号を経て約5分です。上信電鉄の千平駅から約800mです。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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