駅名は旧黒保根村に由来
駅名の「くろほね」は、設置当時の所在地が勢多郡黒保根村だったことに由来します。黒保根村はその後の合併で桐生市の一部となったため、駅名が旧村名を今に伝えています。所在地は桐生市黒保根町下田沢で、桐生市街地とは飛び地の関係にある山あいの地区です。
ROADSIDE STATION DATABASE / GUNMA / 10-031
黒保根の豆とアイスが揃う、国道122号沿いの道の駅

群馬県桐生市黒保根町下田沢にある、国道122号沿いの道の駅で、1998年に登録されました。駅名の「くろほね」は、設置当時の所在地が黒保根村だったことに由来します。農産物直売所では多くの種類の豆や野菜を扱い、サクラや山椒など黒保根の素材を使った「黒保根やまびこアイス」や、赤城高原のそばを自家製粉した手打ちそばが名物です。わたらせ渓谷鐵道の水沼駅周辺に位置します。
| 所在地 | 群馬県桐生市黒保根町下田沢91-4 |
|---|---|
| 電話番号 | 0277-96-2575 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 駐車場 | 普通車43台(身体障害者用1台を含む)・大型車2台・軽自動車12台 |
| 路線 | 国道122号 |
| 登録年 | 1998年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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駅名の「くろほね」は、設置当時の所在地が勢多郡黒保根村だったことに由来します。黒保根村はその後の合併で桐生市の一部となったため、駅名が旧村名を今に伝えています。所在地は桐生市黒保根町下田沢で、桐生市街地とは飛び地の関係にある山あいの地区です。
農産物直売所では、絹さや、大豆、さやいんげん、スナップエンドウ、枝豆、モロッコいんげん、黒大豆、小豆、ささげ、金時豆、うずら豆、落花生、豆苗と多くの豆を扱います。野菜豆と乾燥豆の両方がそろうため、豆料理の食材を探す買い物に向いています。品ぞろえは季節によって変わります。
カップアイス「黒保根やまびこアイス」は、サクラ、山椒、ふきのとう、黒大豆、ルバーブの5種類の味がそろうアイスクリームです。黒保根の自然が育んだ素材を使い、310円で通年販売されています。山菜や香りの強い素材を取り入れた味は、ほかではなかなか出会えないご当地の一品です。
天ざるそば(950円)は、赤城高原で育ったそばの実を自家製粉した手打ちそばに、地元産食材の天ぷらを添えた一品で、通年で提供されています。そばの実の製粉から手がける点がこの駅のそばの特徴で、赤城山の東麓に広がる黒保根の味として、アイスとあわせて楽しめます。
周辺にはわたらせ渓谷鐵道の水沼駅があり、ホームに温泉施設が併設されています。この施設は2023年7月から休館していましたが、改修を経て「駅の天然温泉 水沼の湯」として2025年4月17日に営業を再開しました。国道122号のドライブや渓谷鉄道の旅と組み合わせて立ち寄れます。
国道122号沿い。わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線の水沼駅の周辺に位置します。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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