美術館と道の駅が一体の施設
草木湖畔にあるみどり市立富弘美術館は2005年に現在の建物で開館し、同じ年に草木ドライブインと合わせて道の駅に登録されました。美術館の見学と道の駅の休憩が一つの敷地でできる構成です。詩画作品を見たあとに湖畔の景色を眺められる点が、この駅の特徴です。
ROADSIDE STATION DATABASE / GUNMA / 10-032
草木湖畔の美術館とドライブインが一体の道の駅

群馬県みどり市東町草木にある道の駅で、国道122号沿いの草木ダムと草木湖の湖畔に位置します。施設は星野富弘氏の詩画作品を展示する「みどり市立富弘美術館」と、1976年に創業した草木ドライブインからなり、2005年に道の駅として登録されました。美術館ではミュージアムショップとカフェを利用でき、日光方面と桐生方面を結ぶ122号の休憩地点として親しまれています。
| 所在地 | 群馬県みどり市東町草木86 |
|---|---|
| 電話番号 | 0277-95-6333 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(入館は16:30まで) |
| 休業日 | 11月30日、12月〜3月の月曜(祝日の場合は翌火曜)、12月26日〜1月4日 |
| 駐車場 | 大型車13台・普通車31台・身体障害者用6台 |
| 路線 | 国道122号 |
| 登録年 | 2005年 |
| 受賞・選定 | 道の駅記念きっぷ(2023年発売) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
草木湖畔にあるみどり市立富弘美術館は2005年に現在の建物で開館し、同じ年に草木ドライブインと合わせて道の駅に登録されました。美術館の見学と道の駅の休憩が一つの敷地でできる構成です。詩画作品を見たあとに湖畔の景色を眺められる点が、この駅の特徴です。
みどり市立富弘美術館では、不慮の事故による長い入院生活を経て、ふるさとの自然を描いた星野富弘氏の詩画作品を展示しています。「いのち」「コスモス」「たんぽぽ」などの作品が知られ、入館料は大人600円、小中学生300円です。コンサートなどの催しも開かれています。
美術館はリフレッシュオープンを経て、2026年8月13日から11月29日まで開館35周年記念展「愛、深き淵より。」と「イマーシブミュージアム」を開催しています。開館時間は9:00〜17:00(入館は16:30まで)で、12〜3月の月曜日と年末年始、11月30日が休館です。
草木ドライブインは1976年、草木ダムの竣工式と同じ年に創業しました。国道122号沿いで日光方面と桐生方面を行き来する人の休憩地点として使われてきました。2022年には施設の老朽化やコロナ禍の売上減に対応するため、クラウドファンディングも実施しています。
施設内には草木湖の名物として知られる「よもぎまんじゅう」を扱う特産物販売所があります。また、1999年に設置された涅槃仏は、参拝が難しくなった塔ノ沢の石造釈迦涅槃像の代わりに置かれたものです。立ち寄りの際に、食べ歩きと歴史の両方を楽しめます。
国道122号沿い。草木ダムの草木湖畔に位置します。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
最終確認日: