「農園村役場」の愛称
国道140号沿線の案内看板には、「農園村役場」という愛称が併記されています。駅名は旧荒川村に由来します。1993年の登録時は「道の駅荒川村」という名称でしたが、2005年に旧荒川村が秩父市の一部となったことを受けて、2006年4月1日に現在の名称へ変更されました。
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そばと行者にんにくの里、「農園村役場」の愛称の奥秩父の道の駅

道の駅あらかわは、埼玉県秩父市荒川日野にある国道140号沿いの道の駅です。1993年4月22日に登録されました。旧荒川村の名を受け継ぎ、地元で生産された野菜や果物を並べる農産物直売所と、そばを使った加工品やメニューが人気です。隣接して自然体験の拠点「山里自然館」があり、レストラン「鈴ひろ庵」も併設されています。沿線の案内看板には「農園村役場」という愛称が併記されています。
| 所在地 | 埼玉県秩父市荒川日野538-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0494-54-0022 |
| 営業時間 | 3〜11月 9:00〜17:00/12〜2月 9:00〜16:00 |
| 休業日 | 年末年始などに臨時休業あり |
| 駐車場 | 普通車50台・大型5台 |
| 路線 | 国道140号 |
| 登録年 | 1993年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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国道140号沿線の案内看板には、「農園村役場」という愛称が併記されています。駅名は旧荒川村に由来します。1993年の登録時は「道の駅荒川村」という名称でしたが、2005年に旧荒川村が秩父市の一部となったことを受けて、2006年4月1日に現在の名称へ変更されました。
道の駅あらかわでは、ここでしか購入できない行者にんにくが人気です。貴重な行者にんにくを一年中食べられるように醤油漬けにした商品も販売されています。レストラン「鈴ひろ庵」では、地元荒川で採れた行者にんにくを使った麺類も味わえます。周辺の里山では、フジバカマやカタクリなどの花も楽しめます。
荒川は「そばの里」とも呼ばれ、そばを使った加工品が豊富です。そばかりんとうやそばまんじゅうなどが売店に並びます。レストランでは、秩父地方の名物である「秩父そばがき」を味わうことができます。周辺にはそばの花畑を眺めながら手打ちそばを食べられる「そば処ちちぶ花見の里」もあり、車で約10分の距離です。
道の駅に隣接する「山里自然館」は、自然体験の活動拠点となる施設です。秩父の動植物や祭り、伝統芸能、民俗行事などを紹介する展示があり、自然を楽しむ参加型の展示や自然体験プログラム、クラフトワークショップを提供しています。道の駅を訪れた際に、自然体験を組み合わせて立ち寄れる施設です。
農産物直売所では、地元荒川で生産された旬の野菜や果物を販売しています。生産者の名前と顔写真を展示しており、誰がつくった農産物かが分かる売り場になっています。安全・安心・新鮮な農産物の提供を掲げています。直売所は、道の駅の中心的な施設です。
国道140号沿い。秩父鉄道の武州日野駅から徒歩約10分です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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