ROADSIDE STATION DATABASE / SAITAMA / 11-002

道の駅 大滝温泉

深さ1,000mの温泉と豚みそ丼、V字渓谷の入口にある道の駅

  • 埼玉県秩父市
  • 国道140号
  • 1995年登録
道の駅大滝温泉の外観
写真: Wikimedia Commons / Puchi-masashi(CC BY-SA 4.0)

道の駅大滝温泉は、埼玉県秩父市大滝の国道140号沿いにある道の駅で、1995年に登録されました。秩父地方の西端、山梨県からの入口にあたり、急峻な山と日本のV字渓谷が見られる大滝地区に位置します。深さ1,000mから湧く温泉を使った日帰り温泉「遊湯館」を中心に、食事処「郷路館」、特産品販売やコンビニエンスストア、大滝の暮らしを伝える歴史民俗資料館が併設されています。

基本情報

道の駅 大滝温泉の基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地埼玉県秩父市大滝4277-2
電話番号0494-55-0126
営業時間日帰り温泉「遊湯館」 4〜11月 10:00〜20:00/12〜3月 10:00〜19:00。ファミリーマートは6:00〜22:00
休業日遊湯館は毎週木曜日、年末年始(12/28〜1/4)
駐車場普通車83台・障がい者用6台
路線国道140号
登録年1995年
公式サイト公式サイトを開く
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大滝温泉ならではのポイント

01

深さ1,000mから湧く温泉

日帰り温泉「遊湯館」は、深さ1,000mから湧き出す温泉を使っています。泉質はpH8.4の弱アルカリ性で、ナトリウム・塩素・炭酸水素・メタホウ酸の各イオンを含みます。ドライブの疲れを癒す立ち寄り先として利用されています。大人の入浴料は平日800円です。

02

日本のV字渓谷の入口に立地

道の駅大滝温泉は、埼玉県の西部、秩父地方の西端に位置し、山梨県からの入口にあたります。周囲は急峻な山と日本のV字渓谷が顕著にみられる大滝地区で、荒川の畔に建っています。秩父観光の出入口となる立地が、この道の駅の大きな特徴です。道の駅の周辺は秩父観光の玄関口として、国道140号を利用する人の立ち寄り先になっています。

03

道の駅の中にあるファミリーマート

特産品販売センターをリニューアルし、コンビニエンスストアのファミリーマート道の駅大滝温泉店として営業しています。営業時間は6:00〜22:00です。引き続き秩父地域の特産品も販売されており、温泉や食事と合わせて、旅の途中の買い物にも便利な施設になっています。

04

大滝の暮らしを伝える資料館

道の駅には、大滝の民俗資料を展示する歴史民俗資料館が併設されています。美しい自然に順応した生活や、近代化による生活文化の変化を伝える民具などが展示され、大滝地区の文化を学べます。資料館の開館時間は9:00からで、休館日は毎週木曜日です。温泉と合わせて立ち寄れる学びの場です。

05

周辺の渓谷・ダム・ループ橋

道の駅の周辺には、中津峡や滝沢ダム、雷電廿六木(らいでんとどろき)ループ橋などの見どころがあります。中津峡は中津川沿いの約10kmの渓谷で、県の指定名勝として知られ、紅葉の名所です。滝沢ダムは高さ132mの重力式コンクリートダムです。雷電廿六木ループ橋は、高低差およそ120mを巨大なループを描いて登る珍しい橋です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 豚みそ丼
  • ホルモン焼き定食
  • 自家製カレー

主な施設・サービス

  • 温泉
  • レストラン
  • 特産品販売
  • 売店
  • コンビニ
  • 資料館

地図

アクセスと周辺スポット

国道140号沿い。道の駅あらかわから車で約20分。三峯神社へは車で約60分(渋滞の場合あり)

周辺のおもな立ち寄り先

  • 中津峡車で約20分。県指定名勝の紅葉の名所
  • 滝沢ダム車で約10分。高さ132mの重力式コンクリートダム
  • 大滝三十槌の氷柱約25分。見頃は1月上旬から2月中旬

出典・参考資料

  1. 道の駅 大滝温泉(公式サイト)
  2. 道の駅大滝温泉 - Wikipedia
  3. 秩父の道の駅公式サイト

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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