埼玉県21番目の道の駅と市民命名
埼玉県内で21番目の道の駅で、2024年8月7日に国土交通省の第61回登録で登録された。施設名「べに花の郷おけがわ」は市民の応募と投票により決定した。2025年3月27日に開駅している。施設名の決定は桶川市の発表として2024年2月22日に行われた。
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食のテーマパークを掲げ、高速道路からも立ち寄れる道の駅

埼玉県桶川市の国道17号上尾道路沿いにある道の駅。2024年8月に国土交通省の第61回登録を受け、2025年3月27日に開駅した。施設は「食のテーマパーク」を掲げ、羽釜ごはんのむすびや大食堂、ベーカリーなどがある。圏央道の桶川北本ICからETC2.0限定で一時退出できる社会実験に参加している。駐車場は大型車43台を含め計329台。
| 所在地 | 埼玉県桶川市川田谷4324-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 048-783-4031 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(施設内の各店舗により異なる。季節により変更あり) |
| 休業日 | 年中無休 |
| 駐車場 | 普通車約280台・大型車43台・身障者用(屋根付)5台・EV充電1台(計329台) |
| 路線 | 国道17号(上尾道路) |
| 登録年 | 2024年 |
| 受賞・選定 | 第61回道の駅登録(2024年8月) |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
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埼玉県内で21番目の道の駅で、2024年8月7日に国土交通省の第61回登録で登録された。施設名「べに花の郷おけがわ」は市民の応募と投票により決定した。2025年3月27日に開駅している。施設名の決定は桶川市の発表として2024年2月22日に行われた。
国土交通省関東地方整備局と東日本高速道路関東支社の社会実験により、高速道路の立ち寄り施設となっている。圏央道の桶川北本ICからアクセスでき、ETC2.0限定で一時退出・再進入に対応する。高速道路の休憩施設の不足解消に向けた取り組みである。桶川北本ICからは約1分の距離にある。
施設全体を「食のテーマパーク」と位置づけている。羽釜で炊いたごはんのむすびを提供する「むすびの郷」、お祭り大食堂の「桶まる大食堂」、埼玉県産牛乳のスイーツ店などが並ぶ。地元の食材を生かした店が集まる点が特徴である。施設は2025年3月27日の開駅以降、食を中心に運営されている。
大屋根広場と呼ばれるイベントスペース、展望台、ドッグランを備える。EV充電施設、非常用電源、備蓄倉庫、貯水槽、マンホールトイレも整えられている。防災の機能を持つ道の駅として、平時の休憩と災害時の拠点を兼ねる設計になっている。
2026年9月12日には来場者が185万人を突破した。2026年8月27日には150万人突破を記念し、トウモロコシ祭りとべに花まつりを同時開催した。開業後もイベントを続けている。2026年9月29日には開業555日を記念した「第2弾 オッケー桶川 地元感謝祭」も告知された。
国道17号上尾道路沿い。圏央道(C4)の桶川北本ICからアクセスできる。高速道路からはETC2.0限定で一時退出・再進入に対応している。駐車場へは国道17号沿いの「城山公園入口交差点」から入場する。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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