東京23区に隣接する都心寄りの道の駅
川口市は東京23区に隣接しており、開駅当初は東京都心から最も近い道の駅でした。2018年(平成30年)4月に道の駅いちかわが開駅した後は、それに次いで2番目に近い道の駅となっています。都心からの日帰りドライブや買い物の立ち寄り先として利用しやすい立地です。
ROADSIDE STATION DATABASE / SAITAMA / 11-021
植木の里・安行に建つ、緑と花の拠点型道の駅
埼玉県川口市安行領家に位置し、国道298号沿いにある道の駅です。川口市の伝統産業である植木・園芸・造園の拠点施設、公益財団法人川口緑化センター「樹里安」に併設されています。施設内では地元の植木屋が季節に合わせて植木を入れ替える園芸売店、川口産の食材を使った軽食やカフェ、和菓子売店などが営業しています。東京23区に隣接する立地を生かし、園芸とグルメを気軽に楽しめる都市近郊型の休憩施設です。
| 所在地 | 埼玉県川口市安行領家844-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 048-296-4021(管理事務所) |
| 営業時間 | 管理事務所 9:00〜18:00/道の駅情報ターミナル 9:00〜18:00/園芸販売 9:00〜17:00/和菓子売店 9:30〜16:30/レストラン 11:00〜16:00(LO 15:30)。テナントは月曜定休(祝日の場合は営業し翌平日休み) |
| 休業日 | 年末年始、年2回の施設点検日(2月・7月)。テナントは月曜定休 |
| 駐車場 | 第一駐車場 普通車35台・大型車3台・身障者用1台(24時間駐車可)/第二駐車場 普通車76台・軽自動車5台・大型車2台・身障者用2台(7:00〜18:00)/第三駐車場 普通車12台(7:00〜19:00) |
| 路線 | 国道298号 |
| 登録年 | 1994年 |
| 運営 | 公益財団法人川口緑化センター |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
川口市は東京23区に隣接しており、開駅当初は東京都心から最も近い道の駅でした。2018年(平成30年)4月に道の駅いちかわが開駅した後は、それに次いで2番目に近い道の駅となっています。都心からの日帰りドライブや買い物の立ち寄り先として利用しやすい立地です。
園芸売店の川口園芸販売は、400年以上の歴史を有する安行植木を扱っています。地元の植木屋が季節に合わせて植木を直接入れ替えており、広い売り場には植木や花鉢・生花が500種類以上並びます。園芸用品のほか、造園工事や庭木の手入れ、植木・鑑賞植物のリースも行っています。
道の駅は、川口緑化センター「樹里安(じゅりあん)」の建物内にあります。1階には情報ターミナルとアトリウムや園芸販売所、2階にはカフェレストラン、5階にはラウンジ・日本間・日本庭園・屋上庭園があります。階ごとに機能が分かれており、園芸とお食事を一度に楽しめる構成です。
施設内には安行植物取引所があり、業者向けの植木せり場と、一般の方向けの植木販売部が設けられています。卸売事務所やJAさいたま安行農産物直売所も同じ敷地にあります。営業時間は9:00〜17:00で、12月と1月は16:30までとなっています。
和菓子売店では、川口市内の菓子店が作る手作りの団子や和菓子、おにぎりやのり巻きなどを販売しています。施設オリジナルの「樹里安アイス」は、川口産の安行寒桜・柚子・山椒を使った3種類のミルクベースのジェラートです。軽食コーナーでは川口産の野菜を使った天ぷらや、うどん・そばも楽しめます。
施設では年間70を超えるイベント・展示会などを開催しています。施設内の会議室は市内外を問わず個人や団体が利用でき、予約は管理事務所で受け付けています。第一駐車場には電気自動車用急速充電器(50kW)が設置され、365日24時間利用できますが、利用は有料です。
首都高速川口線の安行出口から約2.5km、東京外環自動車道の草加出口から国道298号経由で約2km。埼玉高速鉄道の戸塚安行駅1番出口から徒歩約20分。JR川口駅東口・西川口駅東口・東川口駅南口から国際興業バスで「安行領家」下車、徒歩約10分です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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