夏に咲き続けるホテイアオイ
建物裏手に隣接する休耕田(約0.8ヘクタール)では、7月から10月にかけて薄紫色のホテイアオイが咲き続けます。名前は、ふくらんだ葉柄を七福神の布袋様のおなかに見立てたものです。夏から秋まで花を楽しめる、季節性の強い道の駅です。
ROADSIDE STATION DATABASE / SAITAMA / 11-016
作曲家下總皖一のふる里に広がる、夏のホテイアオイ花畑の道の駅

埼玉県加須市佐波にある、埼玉県道46号加須北川辺線沿いの道の駅です。1998年4月17日に登録されました。農産物直売所「童謡のふる里おおとね農業創生センター」と農村レストラン「わらべ」があります。建物裏手の休耕田では7月から10月にかけてホテイアオイが咲き続けます。童謡「たなばたさま」を作曲した下總皖一のふる里にある駅です。
| 所在地 | 埼玉県加須市佐波258-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0480-72-2111 |
| 営業時間 | 9:30〜17:00(直売所・施設案内)、レストラン 11:00〜15:00(ラストオーダー14:30) |
| 休業日 | 第1・第3水曜、1月1日〜1月4日(祝日や季節のイベントにより営業する場合あり) |
| 駐車場 | 第1駐車場 普通車33台・大型車19台・身障者用2台、第2駐車場 普通車45台、電気自動車用充電スタンド2基 |
| 路線 | 埼玉県道46号加須北川辺線 |
| 登録年 | 1998年 |
| 運営 | 株式会社 米米倶楽部 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
建物裏手に隣接する休耕田(約0.8ヘクタール)では、7月から10月にかけて薄紫色のホテイアオイが咲き続けます。名前は、ふくらんだ葉柄を七福神の布袋様のおなかに見立てたものです。夏から秋まで花を楽しめる、季節性の強い道の駅です。
道の駅の敷地内には、「たなばたさま」や「野菊」などを作曲した下總皖一の銅像があります。加須市大利根地区は下總皖一の出身地で、駅名の「童謡のふる里」もこのゆかりにちなみます。童謡のまちにある道の駅として、地域の文化を感じられる場所です。駅名の由来を知ると、童謡の世界がより身近に感じられます。
1995年4月5日、埼玉県営第1号の無料パーキングエリア「みちのオアシスおおとね」が開設されました。その後、1998年4月17日に道の駅として登録されています。登録は埼玉県内で7番目で、駐車場と休憩所から始まった駅の歩みがわかります。
農村レストラン「わらべ」では、大利根産コシヒカリ100%を使った各種定食が味わえます。健康にやさしい「黒米うどん」は、公式サイトがおすすめメニューとして紹介しています。加須うどんのコシの強さも名物として知られています。地元の味を手軽に楽しめます。
農産物直売所では、大利根産コシヒカリ、いちご、梨、いちじくなどの地元産品を販売しています。特産加工品の「野菊まんじゅう」「黒米あげもち」や、かぞブランド認定商品も並びます。季節の野菜や果物を手に取って選べる直売所です。大利根地区の産品を買い求められる直売所です。
東北自動車道の加須ICまたは羽生ICから車で約15分です。JR宇都宮線・東武日光線の栗橋駅西口から車で約20分、東武伊勢崎線の加須駅北口から車で約30分です。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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