ROADSIDE STATION DATABASE / SAITAMA / 11-016

道の駅 童謡のふる里おおとね

作曲家下總皖一のふる里に広がる、夏のホテイアオイ花畑の道の駅

  • 埼玉県加須市
  • 埼玉県道46号加須北川辺線
  • 1998年登録
道の駅童謡のふる里おおとねの外観
写真: Wikimedia Commons / Filler(CC BY-SA 3.0)

埼玉県加須市佐波にある、埼玉県道46号加須北川辺線沿いの道の駅です。1998年4月17日に登録されました。農産物直売所「童謡のふる里おおとね農業創生センター」と農村レストラン「わらべ」があります。建物裏手の休耕田では7月から10月にかけてホテイアオイが咲き続けます。童謡「たなばたさま」を作曲した下總皖一のふる里にある駅です。

基本情報

道の駅 童謡のふる里おおとねの基本情報(営業時間等は変更される場合があります)
所在地埼玉県加須市佐波258-1
電話番号0480-72-2111
営業時間9:30〜17:00(直売所・施設案内)、レストラン 11:00〜15:00(ラストオーダー14:30)
休業日第1・第3水曜、1月1日〜1月4日(祝日や季節のイベントにより営業する場合あり)
駐車場第1駐車場 普通車33台・大型車19台・身障者用2台、第2駐車場 普通車45台、電気自動車用充電スタンド2基
路線埼玉県道46号加須北川辺線
登録年1998年
運営株式会社 米米倶楽部
公式サイト公式サイトを開く
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童謡のふる里おおとねならではのポイント

01

夏に咲き続けるホテイアオイ

建物裏手に隣接する休耕田(約0.8ヘクタール)では、7月から10月にかけて薄紫色のホテイアオイが咲き続けます。名前は、ふくらんだ葉柄を七福神の布袋様のおなかに見立てたものです。夏から秋まで花を楽しめる、季節性の強い道の駅です。

02

下總皖一のふる里と銅像

道の駅の敷地内には、「たなばたさま」や「野菊」などを作曲した下總皖一の銅像があります。加須市大利根地区は下總皖一の出身地で、駅名の「童謡のふる里」もこのゆかりにちなみます。童謡のまちにある道の駅として、地域の文化を感じられる場所です。駅名の由来を知ると、童謡の世界がより身近に感じられます。

03

県営第1号パーキングが起点

1995年4月5日、埼玉県営第1号の無料パーキングエリア「みちのオアシスおおとね」が開設されました。その後、1998年4月17日に道の駅として登録されています。登録は埼玉県内で7番目で、駐車場と休憩所から始まった駅の歩みがわかります。

04

黒米うどんと大利根産コシヒカリ

農村レストラン「わらべ」では、大利根産コシヒカリ100%を使った各種定食が味わえます。健康にやさしい「黒米うどん」は、公式サイトがおすすめメニューとして紹介しています。加須うどんのコシの強さも名物として知られています。地元の味を手軽に楽しめます。

05

野菊まんじゅうと黒米あげもち

農産物直売所では、大利根産コシヒカリ、いちご、梨、いちじくなどの地元産品を販売しています。特産加工品の「野菊まんじゅう」「黒米あげもち」や、かぞブランド認定商品も並びます。季節の野菜や果物を手に取って選べる直売所です。大利根地区の産品を買い求められる直売所です。

名物・特産品と施設

名物・特産品

  • 大利根産コシヒカリ
  • 黒米うどん
  • 加須うどん
  • 野菊まんじゅう
  • 黒米あげもち
  • いちご・梨・いちじく(季節の果物)

主な施設・サービス

  • 農産物直売所
  • 農村レストラン「わらべ」
  • 第1・第2駐車場
  • 電気自動車用充電スタンド
  • トイレ(多目的トイレ含む)
  • ホテイアオイの休耕田
  • 下總皖一の銅像

地図

アクセスと周辺スポット

東北自動車道の加須ICまたは羽生ICから車で約15分です。JR宇都宮線・東武日光線の栗橋駅西口から車で約20分、東武伊勢崎線の加須駅北口から車で約30分です。

周辺のおもな立ち寄り先

  • 埼玉大橋道の駅の手前にある利根川の橋
  • 利根川河川敷緑地公園利根川沿いの公園

出典・参考資料

  1. 道の駅 童謡のふる里おおとね 公式サイト(米米倶楽部)
  2. Wikipedia 道の駅童謡のふる里おおとね

掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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