「きたかわべ」から改称した道の駅
2004年(平成16年)に北埼玉郡北川辺町で「道の駅きたかわべ」として開駅した。2020年(令和2年)4月1日に名称が「道の駅かぞわたらせ」へ変更され、加須市の施設として現在に至る。名称変更は関東道の駅連絡会でも告知された。改称は施設の名称変更であり、所在地は加須市小野袋のままである。
ROADSIDE STATION DATABASE / SAITAMA / 11-017
渡良瀬遊水地に近いスーパー堤防上の水辺の道の駅

埼玉県加須市の埼玉県道9号佐野古河線沿いにある道の駅。2004年に「道の駅きたかわべ」として開駅し、2020年4月1日に現在の名称へ変更された。藤畑地区のスーパー堤防上に立地し、避難所にも指定されている。スポーツ遊学館ではヨットやカヌー、自転車をレンタルでき、渡良瀬遊水地での水辺のレジャーと組み合わせて利用できる。施設内には展望デッキもある。
| 所在地 | 埼玉県加須市小野袋1745-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0280-62-5555 |
| 営業時間 | 物産店 かぞ市場 8:00〜17:00/お食事処 さくら食堂 10:30〜15:00(LO14:30)/売店 晴れのち晴れ 9:00〜16:00(季節により変動)/パン屋 はぁと 10:30〜14:00(なくなり次第終了) |
| 休業日 | さくら食堂は木曜定休、パン屋 はぁとは月・火曜定休 |
| 駐車場 | 普通車33台・大型車22台・身障者用3台 |
| 路線 | 埼玉県道9号佐野古河線 |
| 登録年 | 2004年 |
| 公式サイト | 公式サイトを開く |
| Wikipedia | Wikipediaの記事を開く |
2004年(平成16年)に北埼玉郡北川辺町で「道の駅きたかわべ」として開駅した。2020年(令和2年)4月1日に名称が「道の駅かぞわたらせ」へ変更され、加須市の施設として現在に至る。名称変更は関東道の駅連絡会でも告知された。改称は施設の名称変更であり、所在地は加須市小野袋のままである。
藤畑地区のスーパー堤防の上に立地し、加須市により避難所として指定されている。施設には展望デッキがあり、周囲の平野と堤防の眺めを楽しめる。道の駅の立地そのものが堤防という防災インフラの上にある点が特徴である。敷地内には「恋人の聖地」も設けられており、2024年2月にはテレビ埼玉の番組で紹介された。
施設内のスポーツ遊学館では、ヨット、カヌー、自転車をレンタルできる。遊学館の開設時間は9時から17時までである。渡良瀬遊水地を舞台にした水辺のアクティビティと組み合わせて利用できる点が、他の道の駅とは違う。平地の三県境や渡良瀬遊水地を自転車で巡る拠点にもなる。
2023年(令和5年)8月5日、この施設内に加須市内を放送エリアとするコミュニティ放送局「FMわたらせ」が開局した。道の駅が地域の情報発信拠点を兼ねる例として、地域のラジオ放送の拠点になっている。
栃木・群馬・埼玉の三県境から南東へ約400メートルの位置にある。構内には「道の駅かぞわたらせ」バス停があり、ふれあいバス藤岡線が発着する。ただしバスは平日のみの運行で、土・日・祝日は運休となる。三県境へは道の駅から徒歩約450mで、歩いて行ける平地の三県境として知られる。
埼玉県道9号佐野古河線沿い。国道354号、埼玉県道・群馬県道369号麦倉川俣停車場線からもアクセスできる。鉄道の最寄り駅は東武日光線の柳生駅。路線バスはふれあいバス藤岡線が平日に発着する。
掲載内容は公式サイト・自治体・国土交通省などの公表情報をもとに整理しています。営業時間・休業日・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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